若年者ものづくり競技大会の入賞者表彰式を行いました

7月29日に山形県で開催された「第9回若年者ものづくり競技大会」の結果報告と入賞者への表彰式を行いました。

グラフィックデザイン職種で産業デザイン科2年の辻山友望さんが敢闘賞、メカトロニクス職種では産業技術専攻科の酒井原康平君と藤澤孝太朗君のチームが技能五輪全国大会への出場権を獲得し、岩手県職業能力開発協会大谷専務理事から賞状を授与されました。参加した選手の皆さん、お疲れさまでした。

また、11月28日から愛知県で開催される「第52回技能五輪全国大会」には矢巾校、水沢校から6職種に10名の選手が参加する予定です。選手の更なる活躍が期待されます!表彰集合写真

ETロボコン出場にむけて準備中

ETロボコン2014東北地区大会が9月20日(土)アイーナで行われます。今年も2チームがプライマリークラスに出場すべく、準備中です。

  • チームNo.59 さんたん’s  (情報技術科2年生3人)
  • チームNo.60 世紀末ラボ (情報技術科2年生3人)

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参加チーム一覧

8月30日(日)にアイーナで試走会が行われ、参加しました。模擬レースが行われ、結果がHPに掲載されています。

東北地区大会でも頑張りますので、応援よろしくお願いします。

9月20日(土) アイーナ8階

スケジュール

 

第9回若年者ものづくり競技大会「電子回路組立て」職種の様子

 今年度の「電子回路組立て」職種には、北海道から九州まで20施設から26名が参加しました。当校からは、電子技術科1年佐々木望君が参加しました。電子技術科としては初めての1年生選手となります。

競技前の自己紹介

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 競技前日は、事前説明・工具展開・部品展開となっており、各選手はそれぞれPCやハンダゴテなど使用する機器・工具等を、作業しやすい環境に整えます。

 競技は、予定通り8時50分から開始されました。製作課題は昨年度の大会と同じ内容で、2色ドットマトリックスLED、LCDキャラクターモジュール、ロータリーエンコーダなどの入出力装置とZigBee無線モジュールを用いた専用基板の製作にとりかかりました。

製作課題

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 佐々木君は、大きなトラブルもなく基板の製作を進め、動作確認を無事終了しました。

   基板製作の次は、当日公表された競技課題の「動作モード」のプログラム作成です。
具体的には、C言語でPIC(Peripheral Inteface Controller)用の制御プログラムを作成します。
今回は、組立て基板に外部装置を接続して動作させる課題も出題され、昨年度に比べるとフレキシブルな対応が求められるものでした。

大会本番中 電子技術科 佐々木選手(中央)

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   佐々木君は、残念ながら入賞することができませんでしたが、基板作成の完成度は昨年度より高かったようです。
本人からは、「機会があれば来年も挑戦してみたい。」とのコメントがありました。

学校間連携事業

7月28日(月) – 29日(火) 岩手県立岩谷堂高等学校の生徒さん13名が、学校間連携事業で来訪されました。

当校の生産技術科と電気技術科に関する実習を2日間にわたって体験しました。当校の充実した実習設備を利用し、普段の授業ではなかなかできない体験をすることができました。

おもな実習内容は以下のとおりでした。

生産技術科:

  • 三次元CAD・CAM実習
  • NC工作機械による加工実習
  • 三次元測定機の取り扱い
H26高大連携生産う
三次元
測定機の取り扱い

電気技術科:

  • 電気工事体験
  • オシロスコープの原理と取扱い実習
  • リレーシーケンス実習
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オシロスコープの実習
H26高大連携電気f
リレーシーケンスの実習

キャンパス説明会が行われました。

今年度のキャンパス説明会は、水沢キャンパスにおいて6月21日と7月26日、矢巾キャンパスにおいて6月22日と7月19日にそれぞれ開催しました。合計326名と多くの参加者があり、進学を考えている高校生の皆さんや保護者の方々に当短期大学校について理解を深めていただく機会となりました。

内容は、全体説明、施設見学(水沢校:全体見学コース、矢巾校:全体見学コースと希望科見学コース及び体験学習コースに分かれて実施)、個別相談及び学生寮の見学を行いました。高校生の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。

全体説明
全体説明
施設見学
施設見学
在学生と高校生の交流会
在学生と高校生の交流会

今年も大盛況! 夏休みものづくり体験教室(電子技術科)

 平成26年7月28日(月)9時から、矢巾町内の小学生を対象とした「夏休みものづくり体験教室」を開催しました。P1070906

 電子技術科では、「ダイナモLEDライト」の製作を行いました。

定員20名の予定でしたが、たくさんの応募者があり、25名まで受入れ人数を増やして対応しました。

P1070907 製作ではハンダコテを使用し、ハンダ付け作業をしました。慣れない作業で、参加者のみなさんも最初はおっかなビックリな様子でしたが、ボランティアスタッフ(電子技術科学生9名)がお手伝いし、 2時間ほどで全員が完成させることができました。P1070915

第2回オープンキャンパスの開催について

産技短水沢校では、7月26日(土)に第2回目のオープンキャンパス(キャンパス見学会)を開催します。

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どなたでも参加できますので、お電話でお申し込みください。
(当日のご来場も可能です)
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

日時 平成26年7月26日(土)
午前の部  9:00から12:00
午後の部 13:00から16:00
内容 全体説明のあと、各科説明を行います。
希望者には学生寮の見学を実施するほか、午前と午後の間に入試問題説明会を行います。

場所 岩手県立産業技術短期大学校水沢校
岩手県奥州市水沢区佐倉河字東広町66-2
(JR東北本線水沢駅から徒歩15分です)
(google map)
電話 0197-22-4422
FAX0197-23-6189

 

電線を寄贈していただきました。

岩手県電気工事業工業組合水沢支部様および岩手県電業協会奥州支部様より、電線を寄贈していただきました。工事現場などで発生する、不要になった電線を、毎年いただいております。

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電気工事士の技能試験対策では繰り返し課題練習に取り組むため、大量の電線を消費します。寄贈を受けた電線を使うことで、学生は何回でも、納得いくまで練習することができます。

 

「安全」「あいさつ」「節電」の標語コンクールを行いました!

7月1日から7日までの全国安全週間の一環として「安全標語」、その他、本校独自の取り組みである、あいさつ運動の推進として「あいさつ標語」、エコオフィス活動の推進として「節電標語」について、学生が応募する標語コンクールを行いました。

応募数200点を超える中から選ばれた入賞作品は、次のとおりです。

入賞作品については、校内に掲示し、学生及び教職員向けに意識啓発の一翼を担います。

■ 「安全標語」

金賞 「「これくらい・・」慢心・油断で大参事」
建築科1年 及川 賢雄

銀賞 「大丈夫 その慢心が 命取り」
メカトロニクス技術科2年 田村 勇次

銅賞 「プロ意識 安全確認 怠るな」
電子技術科2年 盛内 壱成

■ 「あいさつ標語」

金賞 「朝一番 太陽向かい おはようSUN」
専攻科 佐藤 宏紀

銀賞 「あいさつは 心をつなぐ 愛ことば」
建築科2年 小川 文哉

銅賞 「あいさつで 創ろう明るい 産技短」
電子技術科2年 小野寺 進

■ 「節電標語」
金賞 「電気を使うな 頭を使え」
情報技術科1年 遠藤 拓海

銀賞 「産技短 エコと技術で エコロジー」
電子技術科 2年 小野寺 進

銅賞 「節電は 1人1人の 意識から」
建築科2年 菊池 佳蓮

表彰式(6月27日)の様子。
馬場校長より、入賞者へ賞状と副賞の授与。その後は、校長から「標語は苦労して考える人とひらめきで生み出す人がいるが、ここにいる皆さんは、ひらめきの人であると思う。今後もこの経験を通して、充実した学校生活を送ってほしい」とのコメントをいただき、記念撮影。

表彰状の授与
表彰状の授与
「安全標語」の入賞者
「安全標語」の入賞者
「あいさつ標語」の入賞者
「あいさつ標語」の入賞者
「節電標語」の入賞者
「節電標語」の入賞者

 

交通安全講習

7月になりました。

1日に、交通安全講習を開催しました。水沢警察署に講師をお願いし、学生・職員が聴講し、交通安全に対する意識を高めました。

講習3

講習4

講習に続き、7月の全国安全週間に合わせ、先日学生から募集した安全標語の、優秀作品の授賞式も行われました。賞状のほか豪華副賞も贈られました。

表彰3

表彰5

1日から7日までは全国安全週間です。

岩手県立産業技術短期大学校のイベントや取組みについてご紹介します。