新入生歓迎会を行いました

産業デザイン科では4月9日(月)に新入生歓迎会を行いました。

例年、2年生が準備・進行を行い、新入生を迎えます。
お互いに自己紹介(教員も)した後は歓談タイム。

歓談タイム
1・2年生の歓談タイム! ホワイトボードに向かって手前側の列にいるのが2年生です
男子チーム。新入生は男性が4名です

場が暖まったところで、レクリエーションです!
今年は「じゃんけん列車」をしました。最初は全員でうろうろ歩き、流れている音楽が止まったら2人でじゃんけんをし、勝った人が負けた人を後ろに従えます。同じようにじゃんけんを繰り返し、勝ち残った人が優勝! 2回戦行い、どちらも1年生が勝ち残りました。今年の1年生は、勝負強いかも?

じゃんけん列車
レクリエーションの「じゃんけん列車」。狭い空間を列車がうねうね…

委員長からのあいさつの後、みんなで写真撮影をしてお開きとなりました。
入学してから緊張の連続だった1年生のみなさんも、先輩たちと話すことでほっとほぐれたのではないでしょうか。
2年間の中で先輩がいるのは1年間だけ。今のうちに思う存分先輩方と仲良くして、学生生活を満喫してください。

 

こんなことやってます。

今日は1年生にメカトロニクス技術科の各種競技会への取組みについて説明しました。

まずは、若年ものづくり競技大会旋盤職種に挑戦する学生の紹介です。鉄の材料を豪快に削っていく様子に1年生は驚いていました。「一人で練習するのは寂しいから、誰か一緒にやらないかい?」

次は自作車両による省燃費競技大会に参加しているエコラン部の紹介です。マシンとレースの説明をしました。「車に興味ある人、一緒にツインリンクもてぎに行こうぜ~!」

そして最後は、技能五輪全国大会メカトロニクス職種に挑戦するチームの紹介です。技能五輪(今年は沖縄県で開催)に出場するには若年者ものづくり競技大会で上位に入賞しないと出場権が得られません。そのため日々トレーニングを重ねています。「絶対、技能五輪に行くぞー!」

 

新年度スタート!

メカトロニクス技術科&産業技術専攻科の対面式を行いました。メカトロニクス技術科1,2年生と産業技術専攻科、科職員の自己紹介です。出身校や部活、趣味や特技などの紹介を行いました。入学してから緊張続きの1年生からも笑顔がみられました。

対面式の後は、メカトロニクス技術科1,2年でバスケットボールやバレーボールをして交流を深めました!

学生のボランティア活動に感謝です。

今年の冬は例年になく大雪となりました。水沢キャンパスでも1度だけ業者に除雪をして頂きました。その爪痕がグランドののり面に。。。その除去作業に建築設備科新2年生の佐々木航君と同じく菅原由暉君がボランティア活動をしてくれました。

彼らは就職活動で担任の先生を訪れた所を気持ち良く引き受けてくれました。

のり面にはたくさんの石が。。。
一輪車で2回分の石となりました。
活動後の写真です。ばっけも育ってます。桜は来週には咲くでしょう。

五輪選手引継ぎ式を実施しました。

平成30年3月19日(月)に第55回技能五輪全国大会配管職種選手による次期選手への引継ぎ式を実施しました。

地方予選では習得しない技で全国大会に必要な技を中心に熱心に指導され、実際に体験する形で引継ぎが行われました。

選手2名は第56回技能五輪全国大会(沖縄大会)の配管職種に出場する予定です。

下村選手から指導を受ける馳田選手
菅原選手の実演を集中して見入る佐々木選手

卒業した2名の選手は就職前の貴重な時間を割いて引継ぎが行われました。元選手の皆さんありがとうございました。

体験型ガイダンス・進路セミナーに参加しました。

建築設備科では平成30年2月27日(火)に、あえりあ遠野で開催された県立遠野緑峰高校の職業別模擬体験型校外進路ガイダンスに参加しました。体験型ガイダンスでは、「住宅平面図の書き方」を実施し、合計6名(男4名、女2名)が参加しました。

平成30年3月6日(火)には、石鳥谷生涯学習会館で開催された県立花北青雲高校の職業体験ガイダンスに参加しました。ガイダンスでは「平行定規による木造住宅図面の製図体験」を実施し、合計4名(男3名、女1名)が参加しました。

製図体験中です。

 

更に、生産技術科、電気技術科、建築設備科の3科で平成30年3月7日(水)に奥州市民文化会館Zホールで開催された水沢地区合同進路セミナーに参加し、1名の参加がありました。

参加して頂いた高校生の皆さんありがとうございました。

当校のオープンキャンパス6/16(土)、7/22(日)、楽園祭9/29(土)~30(日)にも是非お越し下さい。

「幸福について考える」

2月28日(水)に水沢校で、岩手県が主催の「幸福について考えるワークショップ」が開催されました。

岩手県では「岩手の幸福に関する指標」研究会による幸福の研究を進めており、収入などの経済的なゆたかさだけでなく、地域ならではの生き方や人のつながりといったゆたかさが大切という考え方から、「幸福」を、未来を考えるキーワードの1つとしています。

本校からは生産技術科、電気技術科、建築設備科から2年生15名が参加しました。

ワ-クショップ(WS)は講師4名(岩手県3名、奥州いわてNPO:ファシリテータ1名)で、3グループに分かれ進められました。

ディスカッション中
グループ内発表

WSは、最初に趣旨説明、進め方の説明、各班で自己紹介の後、幸福について考え、各グループの成果を全体で発表するという流れで行われました。

ここでの、「幸福を考える」という作業では、個人で幸福を考える際に重要視する10項目を選び現状を5段階評価してグラフ化して、「自分の幸福カルテ」を作成します。

幸福のカルテ
カルテをグラフ化

次にグループの他の人(岩手県の数値的な特徴など)と比較してグラフの特徴の理由や自分の置かれている環境などを考えてみます。

これをもとに、自分や周りの人の「幸福を高めるために何ができるか」を各自でアイデアを出し合い、実現するために変えるべきところと残すべきところをグループでまとめます。最終的に作業過程のまとめや「私の幸福宣言」をグループごとに発表します。

生産技術科
電気技術科

 

 

 

 

建築設備科

WSの終了後に参加した学生からは、「改めて考えたこともなかった」、「グループディスカッションが明るい雰囲気でできて楽しかった」という意見のほか、このワークショップを通して、「幸福というテーマに対し意外と同じような意見を持っていたり、価値観が近いことが分かった点や、他人を理解する機会になった点が良かった」という意見がありました。

 

※関連URL(岩手県ホームページ)

  •  「岩手の幸福に関する指標」研究会

http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyouka/44982/index.html

  •  つくろう!いわての総合計画

http://iwate-nextplan.jp/index.html

 

黒石寺蘇民祭に参加しました。

平成30年2月22日(木)~23日(金) にかけて、奥州市水沢区にある黒石寺で開催された蘇民祭に、学生1名と教員1名が矢巾キャンパスから参加しました。

当日は例年にない寒さで、夏参りで水を浴びる瑠璃壷川も凍るほど。大変厳しい条件下での祭りとなり、自分の体力・気力の限界を知る貴重な体験をしました。

夏参りで冷水を浴びる学生 (画像提供: 奥州市どっとこむ)

柴燈木登り(ひたきのぼり)で煙に耐える学生と教員
(画像提供: 奥州市どっとこむ)

記念講演会を開催しました

創立20周年・産業技術専攻科設置10周年記念事業実行委員会では、平成30年1月31日(水)にキャラホールにおいて、記念講演会を開催しました。

(先ずは校長先生の挨拶)

講師は、株式会社マテリアル代表取締役で、下町ボブスレー推進委員会ゼネラルマネージャーである細貝淳一氏でした。

(講演)

『下町技術の結集による世界への挑戦~下町ボブスレープロジェクトを語る!~』をテーマとして、大田区町工場の技術を集結し、「世界に挑戦」を目標にそりを開発し、2018年冬季オリンピックにて、下町ボブスレーの機体がジャマイカボブスレーチームに採用予定であり、それまで取り組んできた苦労話等の講演がありました。

当日は、矢巾キャンパス及び水沢キャンパスの学生・教職員並びに一般参加の総勢約400名が熱心に拝聴しました。

講演終了後には、細貝氏から「人と人との出会いが自分を成長させる」という記念色紙等をいただきました。

(講演後に頂いた記念色紙)

電話応対講座を開催しました

産業デザイン科では、2月23日(金)に「電話応対講座」を開催しました。毎年この時期、1年生を対象に就職活動や就職した後に必要な電話のマナーを学ぶものです。

講師は、久慈市出身で「オッフルエム(Offre M’s)」を主宰する田原美晴さん。電話応対コンクール全国大会に出場したり、電話応対技能検定の指導員を務める電話応対のプロです。

まずは、電話のマナーの基本を教えていただきました。電話は相手が見えないので、相手への印象は声と言葉づかいで決まります。だからこそ電話の向こうの人を「最愛の人」と思って接すると、自然と明るく、丁寧な応対になるということです。電話をしていると相手に見えないのについついお辞儀したりしますが、そういう気持ちが大事ということですね。

産業デザイン科電話講座
まずは、座学で言葉づかいを学びました

そして、電話をかけるポイントを学び発声練習をした後は、いよいよ実践です! 就職活動で会社訪問のアポイントをとるという想定でロールプレイングをします。

まずは隣の人と、会社の社員と学生に役割分担をして、練習をします。ペンケースなどを電話に見立てて、できるだけ本番を想定して会話をしてみます。慣れない電話、さらに丁寧語を使って話すためか、教室にもほどよい緊張感が漂いました。
次に田原先生が持参した練習用の電話を使って、4組がロールプレイング。会話の内容は録音され、その音声を聞きながら修正点などを指摘していただきました。担当した学生は、これからの就職活動に役立てようとしっかりとメモを取っていました。

産業デザイン科電話講座
企業に訪問のお願いの電話をかける想定で、隣の人とロールプレイングを行いました
産業デザイン科電話講座
練習用の電話を使ったロールプレイングに、教員もトライ!

クラスメイトの前で電話をし、さらに録音した会話を聞かれるのはかなり緊張したようですが、話し方をチェックしてもらえる機会はかなり珍しいこと。貴重な経験となったはずです。

1年生の就職活動はこれから本番を迎えます。このような講座や授業で学んだことをどんどん積み重ねて、本番でいいパフォーマンスを発揮してくださいね。

岩手県立産業技術短期大学校のイベントや取組みについてご紹介します。