「建築設備科」カテゴリーアーカイブ

技能五輪全国大会岩手県選手団結団式に参加しました

先日矢巾キャンパスで行われた技能五輪全国大会壮行式の様子がブログアップされたところですが、11月5日(火)に「第57回技能五輪全国大会・第39回全国障碍者技能競技大会岩手県選手団結団式」へ参加しました。

当校から参加したのは

・矢巾キャンパス 産業デザイン科2年 高橋光選手(家具職種)

・水沢キャンパス 建築設備科2年 菊地ひな選手(配管職種)

・水沢キャンパス 建築設備科2年 細田洸希選手(配管職種)

・水沢キャンパス 生産技術科2年 粟野瑛介選手(工場電気設備)

・水沢キャンパス 生産技術科2年 林崎和選手(工場電気設備)

の5名です。

岩手県選手団結団式 左から 細田・菊地・高橋・林崎・粟野選手
岩手県選手団結団式 左から 細田・菊地・高橋・林崎・粟野選手

結団式では選手団長の岩手県職業能力開発協会小野寺会長から挨拶をいただき、達増岩手県知事から激励のお言葉を頂戴しました。

選手代表として建築設備科から配管職種で出場する細田選手が決意表明をし閉会となりました。

技能五輪全国大会 岩手県選手団結団式 選手決意表明
技能五輪全国大会 岩手県選手団結団式 選手決意表明

11月15日から始まる大会本番に向け、選手一同士気を高めたところです。

技能五輪全国大会 岩手県選手団結団式 集合写真
技能五輪全国大会 岩手県選手団結団式 集合写真
技能五輪全国大会 配管職種菊地・細田選手
技能五輪全国大会 配管職種菊地・細田選手

また、11月8日(金)には水沢キャンパスにおいて壮行式が行われ校長からの激励と各選手からの決意表明がありました。

技能五輪全国大会水沢キャンパス壮行式2
技能五輪全国大会水沢キャンパス壮行式

是非応援よろしくお願いします!!

きたかみ・かねがさきテクノメッセ2019

きたかみ・かねがさきテクノメッセ2019が、10月25日(金)から27(日)までの3日間、北上市総合体育館で開催され、本校から学生の卒業研究作品等を出展しました。

(きたかみ・かねがさきテクノメッセ2019展示作品)
MPSステーション(メカトロニクス実習装置)/メカトロニクス技術科
水平を保つお盆/電子技術科
「水と向き合う」/情報技術科
3Dプリンタ、ケロ平の造形モデル/生産技術科
自動演奏装置/電気技術科
配管科梁貫通部模型/建築設備科
5源主義に基づいたロックピン圧入装置の開発/産業技術専攻科
ピストンリング製造前工程でのVE手法を用いた黒皮付着防止集塵機の開発/産業技術専攻科

3Dプリンタ 産技短ブース 水と向き合う 産技短ブース 産技短ブース

3日間の開催期間中、産技短ブースに多くの方に訪れて頂き、学生の作品に興味・関心を示して頂いたことに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

産技短では、小中高生の皆さんに、ものづくりへの関心を持っていただくために、ものづくり体験教室の開催や今回のテクノメッセ等のイベントへの出展に取り組んでいます。

来年2月には、卒業製作作品展の「産技短展」を盛岡で開催します。皆様のご来場をお待ちしております。

管工事に関する研修会に行ってきました

10月11日(金)に建築設備科2年生全員と職員で管工事に関する研修会に行ってきました。

この研修会は一般社団法人岩手県空調衛生工事業協会様が主催するもので講義・現場研修を行いました。

講義研修では「紫波中央駅前オガールエリアにおける木質バイオマス地域熱供給の取り組みについて」という内容で紫波グリーンエネルギー株式会社の山口勝洋様と藤原隆様からお話をいただきました。

地域のエネルギーを省エネ・再生エネの観点から、その地域の木質エネルギーを用いてその地域で熱供給と発電に用いること、それらに使用される配管などについて学習出来ました。

木質バイオマス地域熱供給についての講義
木質バイオマス地域熱供給についての講義
地域熱供給エネルギーステーション
地域熱供給エネルギーステーション
地域熱供給エネルギーステーション2
地域熱供給エネルギーステーション2

森林を活かした地域再生につながる取組みや、そのインフラについて貴重な研修となりました。

午後に行われた現場研修では「株式会社いわちく豚処理加工施設新築工事」の見学を行いました。その中の機械設備工事について株式会社近藤設備の打越繁幸様と及川刀舞様からお話をいただきました。

機械設備工事見学
機械設備工事見学

給排水給湯設備工事や冷暖房設備工事、換気設備工事、受水槽工事など普段の机上の授業では伺うことの出来ない現場の雰囲気なども含めて学習出来ました。

当校卒業生及川氏からのメッセージ
当校卒業生及川先輩からのメッセージ

研修の最後には当校卒業生でもある及川先輩からメッセージをいただき来年度から社会人としてそれぞれの会社で働く2年生にとって有意義なものとなりました。

研修にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

建設工事現場見学に行ってきました

 

10月18日(金)に建築設備科1年生全員と職員で建設工事現場見学に行ってきました。

この現場見学会は、学生が建設工事現場を直接見学することにより、建設産業の社会的役割、貢献度及び魅力を実感し、躍動感あふれる建設産業に対する認識を深め、若年建設従事者の入職促進に資することを目的に開催されました。

一般社団法人岩手県建設業協会が主催となり、各工事現場の発注者・施工業者の協力を得て実施されました。

10/12(土)の台風の影響で、見学日程の一部が変更になりました。台風の影響を受けなければ、もう少し詳しい勉強ができたものと思われます。

学生が新聞記者から取材を受けました。詳しく説明をしていただいた建設現場の方に感謝していました。

集合写真

バックホウをバックに集合写真。建設機械の操作を経験し満足顔でした。

 

バックホウでの、のり面転圧作業

本来は熟練技術者が行う、のり面の転圧作業を体験しました。

 

ブルトーザーがGPSで位置を認識し作業

ブルトーザー排土板の上に、現在地を認識するポールが搭載されています。このポール先端で、ブルトーザーの現在地を認識し走行します。

 

遊水地事業の説明を受ける

アイポートで、遊水地事業の説明を受け概要を学習。学生が質問し、担当者が丁寧に説明してくれました。

 

展望台から遊水地を眺める

アイポート展望台から遊水地を眺め、大地の起伏を利用した天然のダム? を見下ろし、その広さを実感しました。

 

カスリン・アイオン台風のビデオ学習

 

カスリン・アイオン台風のビデオ学習カスリン・アイオン台風のビデオ学習。50年前のニュースを編集したビデオを拝見し、一関地区の被害状況を想像しました。

 

現場見学当日午後の天気では雨模様。天気も持ちこたえてくれて、良い現場見学会になりました。

学校に戻り、見学会のレポート作成に取り組みました。なかなか文書をまとめることができず、苦労した学生もおりました。レポートを作成する力も向上したのではないでしょうか?

この現場見学実施に当たり、一般社団法人建設業協会の方をはじめ、その他多くの方のご尽力を賜りました。厚く御礼申し上げます。

技能五輪全国大会に向けて練習中

第57回技能五輪全国大会愛知大会は令和元年11月15日(金)~18(月)の日程で開催されます。

去る9/28,28の楽園祭で、お客様の前で1日通して作業を行った配管職種の選手2名ですが、さらに技能を高める為、引き続き練習に励んでいます。

黙々と組み立てていく選手2名
休憩の合図にほっとした顔を見せる選手たち
休憩中にも注意点などを確認します

 

技能五輪全国大会まであと1か月余りとなり、季節もめっきり秋めいてきました。

一日の寒暖差も大きくなってきたので、本番に向けて体調管理も気を付けていかなければなりませんね。

 

エフエム岩手ラジオ出演の収録を行いました。

令和元年9月3日(火)の10:00から令和元年度建設業イメージアップ事業に係るラジオ出演の収録を行いました。番組名は「らじこう」です。

緊張しながらも明るく対応しています。

 

建築設備科2年生で県内の建設業に就職が内定している小松祐希さんと就職活動中の小林碧さんが出演しました。

就職活動中の小林碧さんです。

インタビューの内容としては「産技短水沢校に入学した理由」「普段の勉強」「建設業の勉強を目指したきっかけ」「将来の目標や夢、岩手で働くこと、やりたい仕事」「地元のいいところ」について等をMCの「まつみたくや」様のリードで明るく楽しくトークしてました。

MCの「まつみたくや」様が学生2人をリードしてくれました。

なお、今回収録された内容はエフエムいわてで令和元年10月4日(金)の8時45分~9時に放送されるので皆さん聴いて下さい。

写真を提供して頂きましたシナプスの山根啓州様大変ありがとうございました。

新小谷木橋の現場見学に行ってきました

少し前にはなりますが、7月24日に職員と建築設備科の学生全員で新小谷木橋の現場見学に行ってきました。

新小谷木橋は岩手県が「復興支援道路」として奥州市水沢で整備を進めている橋の架替工事です。架橋から60年以上が経過した小谷木橋から上流約130mに建設中であり、北上川にかかる国道397号の工事です。

新小谷木橋現場見学 手延べ機
新小谷木橋現場見学 手延べ機

なかなかお目にかかることの出来ない橋の架設工事で、手延べ送出し工法を拝見する機会となり楽しみにしておりました。

新小谷木橋現場見学 北上川に設置された下部工
新小谷木橋現場見学 北上川に設置された下部工

岩手県 県南広域振興局土木部 道路整備課、工事受注者であるJFEエンジニアリング株式会社様、北日本機械株式会社様から概要の説明と作業現場の案内をいただきました。

新小谷木橋現場見学 現場概要説明
新小谷木橋現場見学 現場概要説明
新小谷木橋現場見学 現場概要説明2
新小谷木橋現場見学 現場概要説明2

見学では作業体験をする時間もいただき、高力ボルトの締付・最新の機器を使用した測量・ドローン飛行を体験しました。

新小谷木橋現場見学 高力ボルトの締付体験
新小谷木橋現場見学 高力ボルトの締付体験
新小谷木橋現場見学 最新測量機器の実演
新小谷木橋現場見学 最新測量機器の実演
新小谷木橋現場見学 ドローンからの写真
新小谷木橋現場見学 ドローンからの写真

工事の様子は岩手県 県南広域振興局土木部 お知らせページからも伺うことが出来ます。

<令和1年7月29日>新小谷木橋NEWS【Vol.6】を発行しました!!

建築設備科では「土木工学概論」などの授業や「2級土木施工管理技術検定試験学科試験」へのチャレンジをとおして土木についても学び、土木関連職種へ就職する学生もおります。

お忙しいところご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

技能五輪必勝祈願登山と副校長還暦祝い登山

令和元年8月2日(金)に奥州市胆沢区にある花の百名山として有名な焼石岳に登山しました。

この登山の目的は令和元年11月15日(金)から11月18日(月)に開催される第57回技能五輪全国大会愛知大会配管職種に出場する建築設備科2年生選手2名の『必勝祈願』と、田中副校長の祝還暦の意味を込めて登りました。

参加者は田中副校長、選手育成指導員の齊藤理先生、佐々木克幸先生、今大会に出場する菊地ひな選手と細田洸希選手を含む建築設備科学生12名、他職員6名の計21名という大行列パーティーで実施しました。

当日の天候は晴れていて、暑さとの闘いでしたが登山道はたくさんの花が咲いていて、とても綺麗でした。

登るにつれて雲が多く気温も下がって少し寒かったのですが全員無事に登頂することが出来ました!!

山頂は雲に覆われていて残念ながら下界の景色を眺める事ができませんでした。

そして無事に下山!

選手は改めて精神力・忍耐力を鍛える事が出来たと思います。登頂した達成感を胸に抱き、大会当日も「頂点」を目指して頑張ってほしいです!!

建築設備科の事業所見学が行われました。

5月10日、建築設備科1、2年生と副校長及び建築設備科職員の合わせて38名で事業所見学に行ってきました。

行き先は、建築設備科の卒業生もお世話になっている『株式会社近藤設備』です。

近藤設備さんは、公共施設、工場、病院、集合住宅など、あらゆる建設物のための機械設備の施工と各種管加工をおこなっています。

今回は今春に新築稼働した花巻工場にて管加工を見学したのち、北上加工センターにて3Dレーザースキャナーや建築設備CAD 『Rebro』についての講習を受講してきました。

パイプコースターによる管の切断の実演です。
溶接ロボットによる溶接の実演です。
建築設備CAD『Rebro』についての講習を東京からスカイプを使用して受講しました。

どのようにして管が加工されているのかを実際に目にすることで座学だけではイメージしづらい部分も理解し、最先端CADの講習を受講する事で、現在の施工管理のイメージを掴んだのではないでしょうか。

 

事業所見学の後は北上市憩いの森にて昼食及び親睦・交流会としてバーベキューを行いました。

天気も良くバーベキュー日和でした。

 

最後に集合写真を撮って終わりました。

 

学生達には、今回の事業所見学で学んだ事をこれからの授業や就職活動に活かしてもらえればいいなと思います。

 

玉掛け技能講習を受講しました

4月23日(火)から25日(木)の3日間、水沢校にて玉掛け技能講習が実施され、建築設備科2年生19名が受講しました。

この資格は、つり上げ荷重が1トン以上のクレーン等又は制限荷重1トン以上の揚貨装置の玉掛けの業務に必要な資格となります。

3日間のうち、先の2日は座学にてクレーンの種類や吊り荷に適したワイヤーの選び方、安全点検などについての講習を受けます。3日目はクレーン運転者への合図や、玉掛作業の実技講習が行われます。

雨の中でもしっかり練習します
午後には晴れて作業しやすくなりました

 

悪天候の中での作業を経験することで、より一層安全作業への意識も高まったのではないでしょうか。