「建築設備科」カテゴリーアーカイブ

技能五輪必勝登山!!!

平成30年8月3日(金)に、奥州市胆沢区にある焼石岳にて登山を行いました!

この登山目的は平成30年11月2日(金)~5(月)開催、第56回技能五輪全国大会沖縄大会配管職種の『必勝祈願』です。

参加者は、選手育成指導員の齊藤理先生、佐々木航選手と馳田陸選手を含む建築設備科学生12名、他職員5名の計17名です。

参加者の日ごろの行いが良いからか当日は見事に晴れました!(笑)熱中症が心配されましたが、意外にも山の気温はあまり高くなく、心地良い風も吹いていました。

17人の大行列で頂上を目指します

道中には、見たことのない花や、大きな沼、残雪もあり、自然の素晴らしさを改めて実感できました!

そして無事、全員で登頂!!!

頂上(標高1,548m)での絶景

頂上は風が強く、雲が少し多かったのですが、絶景を眺める事が出来ました。

あまりの絶景に歌いだす学生も(笑)

そして頂上ではなんと!

次の日に誕生日を迎える馳田選手と職員の菅原先生に齊藤先生からサプライズでタオルがプレゼントされました!!

頂上での記念撮影

頂上で昼食の予定でしたが、強風のため断念し休憩ポイントまで下山して昼食にすることにしました。

下山途中

休憩ポイントまでの下山は疲れて言葉が少なくなる学生もいましたが、昼食をとって、復活!!

それからも特に大きなアクシデントもなく(途中泥沼に片足を突っ込む人がいましたが。笑)見事全員元気な状態で無事ゴールすることができました!!!

17人全員で登頂、下山ができて、全員がとても充実した一日だったと思います。

選手は改めて精神力・忍耐力を鍛える事が出来たと思います。登頂した達成感を胸に抱き、大会当日も「頂辺(テッペン)」目指して頑張ってください!心から応援しています!!

玉掛け技能講習が行われました。

4月24日(火)から26日(木)にかけて、水沢校にて玉掛け技能講習が実施されました。建築設備科2年生24名が講習会を受講しました。

この資格はつり上げ荷重が1トン以上のクレーン等又は制限荷重1トン以上の揚貨装置の玉掛けの業務に必要な資格となります。

ワイヤーの点検についての話を聞いているところです。
クレーンのオペレーターに笛をつかって荷揚げの指示をします。

 

冷たい風が吹く中、大きい声で元気よく指示しています。

少し風が強くクレーンが揺れて厳しい条件でしたが、無事事故もなく充実した講習会となりました。

学生のボランティア活動に感謝です。

今年の冬は例年になく大雪となりました。水沢キャンパスでも1度だけ業者に除雪をして頂きました。その爪痕がグランドののり面に。。。その除去作業に建築設備科新2年生の佐々木航君と同じく菅原由暉君がボランティア活動をしてくれました。

彼らは就職活動で担任の先生を訪れた所を気持ち良く引き受けてくれました。

のり面にはたくさんの石が。。。
一輪車で2回分の石となりました。
活動後の写真です。ばっけも育ってます。桜は来週には咲くでしょう。

五輪選手引継ぎ式を実施しました。

平成30年3月19日(月)に第55回技能五輪全国大会配管職種選手による次期選手への引継ぎ式を実施しました。

地方予選では習得しない技で全国大会に必要な技を中心に熱心に指導され、実際に体験する形で引継ぎが行われました。

選手2名は第56回技能五輪全国大会(沖縄大会)の配管職種に出場する予定です。

下村選手から指導を受ける馳田選手
菅原選手の実演を集中して見入る佐々木選手

卒業した2名の選手は就職前の貴重な時間を割いて引継ぎが行われました。元選手の皆さんありがとうございました。

体験型ガイダンス・進路セミナーに参加しました。

建築設備科では平成30年2月27日(火)に、あえりあ遠野で開催された県立遠野緑峰高校の職業別模擬体験型校外進路ガイダンスに参加しました。体験型ガイダンスでは、「住宅平面図の書き方」を実施し、合計6名(男4名、女2名)が参加しました。

平成30年3月6日(火)には、石鳥谷生涯学習会館で開催された県立花北青雲高校の職業体験ガイダンスに参加しました。ガイダンスでは「平行定規による木造住宅図面の製図体験」を実施し、合計4名(男3名、女1名)が参加しました。

製図体験中です。

 

更に、生産技術科、電気技術科、建築設備科の3科で平成30年3月7日(水)に奥州市民文化会館Zホールで開催された水沢地区合同進路セミナーに参加し、1名の参加がありました。

参加して頂いた高校生の皆さんありがとうございました。

当校のオープンキャンパス6/16(土)、7/22(日)、楽園祭9/29(土)~30(日)にも是非お越し下さい。

平成29年度建築設備科「卒業研究発表会」を開催しました。

建築設備科では、2月15日(木)に、本校4階講堂において2年生19名が18テーマに基づき、卒業研究発表会を開催しました。11月から発表日まで、実質4か月間に及ぶ研究でしたが、それぞれ全力で取り組みました。また、就職内定企業の皆様やご父兄にもご来場いただきました。ありがとうございました。

この成果については、20日(火)~21日(水)にアイーナ(いわて県民情報交流センター)で開催される「産技短展」で発表されます。是非ご覧いただきたいと思います。

 

卒業研究の発表の様子です。

発表を熱心に聞いています。

技能検定「1・2級配管作業」の実技試験が水沢校で実施されました。

去る2月9日(金)水沢校において、岩手県職業能力開発協会が主催する「1・2級配管技能検定」実技試験が実施されました。

配管技能士とは、技能検定制度による国家資格の一種で、給水管・排水管・ガス管、空気清浄装置や冷暖房の換気設備など、建築物の配管工事の技能を認定する国家資格です。

今回、社会人の方が1級については11名、2級を9名が受験し、本校からは建築設備科1年生の24名が2級に挑戦しました。

 

社会人の1・2級の検定試験の様子です。
社会人の皆さん熱心に取り組みました。
水沢校1年生の検定試験の様子です。

 

 

学生の皆さん、真剣に取り組んでいます。

 

 

 

水沢校において冷凍空気調和機器施工技能検定の実技試験が実施されました。

去る平成30年1月18日(木曜日)に産業技術短期大学校水沢校において、冷凍空気調和機器施工技能検定の実技試験が実施されました。

試験開始前の諸注意の様子です。

この実技試験は、岩手県能力開発協会が主催するもので、水沢校を試験会場として建築設備科2年生(19名)が受験しました。

実技試験の様子です。

冷凍空気調和機器施工技能士とは冷凍空調機器の施工技術を認定するもので、学科試験と実技試験からなる国家資格です。その名の通り、エアコンや冷凍庫などの機器についての種類や構造について知識を持つことが必要です。ただし、この資格を取得するには、事前にガス溶接技能講習修了証等の資格を取得しておく必要があります。今回のように、実技試験時に溶接の技術が必要とされるからです。

溶接作業の様子です。

 

完成した作品です。

実技試験終了後の1月28日(日曜日)に、実技試験の一部となる学科試験が実施されましたが、実技と学科の両方を合格することにより2級冷凍空気調和機器施工技能士の資格を取得することとなります。

 

 

技能五輪賞状伝達式及び表敬訪問

昨年、栃木県で開催された第55回技能五輪全国大会の賞状伝達式を1月10日に行いました。

配管職種にて敢闘賞を受賞した下村信人選手、菅原楓選手に対して厚生労働大臣、栃木県知事、中央職業能力開発協会長の連名の賞状と岩手県職業能力開発協会長からの賞状を本大学校の千葉校長から伝達されました。

敢闘賞を受賞した下村信人選手
同じく敢闘賞を受賞した菅原楓選手

1月11日には奥州市長と県南広域振興局長を表敬訪問いたしました。

市長と受賞者
局長と受賞者

二人とも緊張していましたが和やかな雰囲気で行われ、とても充実した時間となりました。

約一年間通して今大会へ向けての練習やたくさんのイベントへの参加、今回の訪問等も含めて 両選手とてもいい経験になったと思います。

職員と受賞者

 

五輪入賞者が知事表敬しました

去る、平成29年12月25日(月)、栃木県で開催された第55回技能五輪全国大会と第37回アビリンピックに参加し、入賞した本県選手団16名が達増知事に結果報告の表敬を行いました。水沢校からは配管職種で敢闘賞を受賞した建築設備科2年下村信人君と菅原楓君の2名が出席しました。

知事室における表敬の様子

 

県庁では和やかな雰囲気のもと、達増知事を囲んで、金賞、銀賞受賞者からの結果報告があり、その後各受賞者の紹介がなされました。

知事と一緒に記念撮影しました。

 

敢闘賞メダルの両面写真です。

 

水沢校の受賞者2名と指導者の齊藤先生