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学生のボランティア活動に感謝です。

今年の冬は例年になく大雪となりました。水沢キャンパスでも1度だけ業者に除雪をして頂きました。その爪痕がグランドののり面に。。。その除去作業に建築設備科新2年生の佐々木航君と同じく菅原由暉君がボランティア活動をしてくれました。

彼らは就職活動で担任の先生を訪れた所を気持ち良く引き受けてくれました。

のり面にはたくさんの石が。。。
一輪車で2回分の石となりました。
活動後の写真です。ばっけも育ってます。桜は来週には咲くでしょう。

五輪選手引継ぎ式を実施しました。

平成30年3月19日(月)に第55回技能五輪全国大会配管職種選手による次期選手への引継ぎ式を実施しました。

地方予選では習得しない技で全国大会に必要な技を中心に熱心に指導され、実際に体験する形で引継ぎが行われました。

選手2名は第56回技能五輪全国大会(沖縄大会)の配管職種に出場する予定です。

下村選手から指導を受ける馳田選手
菅原選手の実演を集中して見入る佐々木選手

卒業した2名の選手は就職前の貴重な時間を割いて引継ぎが行われました。元選手の皆さんありがとうございました。

体験型ガイダンス・進路セミナーに参加しました。

建築設備科では平成30年2月27日(火)に、あえりあ遠野で開催された県立遠野緑峰高校の職業別模擬体験型校外進路ガイダンスに参加しました。体験型ガイダンスでは、「住宅平面図の書き方」を実施し、合計6名(男4名、女2名)が参加しました。

平成30年3月6日(火)には、石鳥谷生涯学習会館で開催された県立花北青雲高校の職業体験ガイダンスに参加しました。ガイダンスでは「平行定規による木造住宅図面の製図体験」を実施し、合計4名(男3名、女1名)が参加しました。

製図体験中です。

 

更に、生産技術科、電気技術科、建築設備科の3科で平成30年3月7日(水)に奥州市民文化会館Zホールで開催された水沢地区合同進路セミナーに参加し、1名の参加がありました。

参加して頂いた高校生の皆さんありがとうございました。

当校のオープンキャンパス6/16(土)、7/22(日)、楽園祭9/29(土)~30(日)にも是非お越し下さい。

「幸福について考える」

2月28日(水)に水沢校で、岩手県が主催の「幸福について考えるワークショップ」が開催されました。

岩手県では「岩手の幸福に関する指標」研究会による幸福の研究を進めており、収入などの経済的なゆたかさだけでなく、地域ならではの生き方や人のつながりといったゆたかさが大切という考え方から、「幸福」を、未来を考えるキーワードの1つとしています。

本校からは生産技術科、電気技術科、建築設備科から2年生15名が参加しました。

ワ-クショップ(WS)は講師4名(岩手県3名、奥州いわてNPO:ファシリテータ1名)で、3グループに分かれ進められました。

ディスカッション中
グループ内発表

WSは、最初に趣旨説明、進め方の説明、各班で自己紹介の後、幸福について考え、各グループの成果を全体で発表するという流れで行われました。

ここでの、「幸福を考える」という作業では、個人で幸福を考える際に重要視する10項目を選び現状を5段階評価してグラフ化して、「自分の幸福カルテ」を作成します。

幸福のカルテ
カルテをグラフ化

次にグループの他の人(岩手県の数値的な特徴など)と比較してグラフの特徴の理由や自分の置かれている環境などを考えてみます。

これをもとに、自分や周りの人の「幸福を高めるために何ができるか」を各自でアイデアを出し合い、実現するために変えるべきところと残すべきところをグループでまとめます。最終的に作業過程のまとめや「私の幸福宣言」をグループごとに発表します。

生産技術科
電気技術科

 

 

 

 

建築設備科

WSの終了後に参加した学生からは、「改めて考えたこともなかった」、「グループディスカッションが明るい雰囲気でできて楽しかった」という意見のほか、このワークショップを通して、「幸福というテーマに対し意外と同じような意見を持っていたり、価値観が近いことが分かった点や、他人を理解する機会になった点が良かった」という意見がありました。

 

※関連URL(岩手県ホームページ)

  •  「岩手の幸福に関する指標」研究会

http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyouka/44982/index.html

  •  つくろう!いわての総合計画

http://iwate-nextplan.jp/index.html

 

第16回東北ポリテクニックビジョン研究発表会に参加しました

平成30年2月16日(金)、17日(土)の2日間にわたって東北ポリテクニックビジョン「総合制作及び開発課題等研究発表会」が実施されました。

生産技術科からは高橋和希君、中村大貴君、名須川大貴君が「Grblを用いた位置決め装置の設計・製作・制御」という題目での研究発表と製作物展示で参加しました。

研究発表の様子

今回は製作した位置決め装置の実施例として「レーザー加工機」(展示説明の様子1)「ロボットアームによるアミューズメント装置」(展示説明の様子2)をそれぞれ製作物展示しました。

レーザー加工機では、「ケロ平」の画像と校名をレーザーにより描画したコルクコースターを配布し、加工の様子を見学していただきました。

タブレットを用いて操作するロボットアームも子供たちに好評でした。

展示説明の様子 1

展示説明の様子 2

総合評価の結果、「佳作」になりました。

受賞の様子

今後も、今回製作した装置を有効利用していきたいと考えています。

平成29年度建築設備科「卒業研究発表会」を開催しました。

建築設備科では、2月15日(木)に、本校4階講堂において2年生19名が18テーマに基づき、卒業研究発表会を開催しました。11月から発表日まで、実質4か月間に及ぶ研究でしたが、それぞれ全力で取り組みました。また、就職内定企業の皆様やご父兄にもご来場いただきました。ありがとうございました。

この成果については、20日(火)~21日(水)にアイーナ(いわて県民情報交流センター)で開催される「産技短展」で発表されます。是非ご覧いただきたいと思います。

 

卒業研究の発表の様子です。

発表を熱心に聞いています。

技能検定「1・2級配管作業」の実技試験が水沢校で実施されました。

去る2月9日(金)水沢校において、岩手県職業能力開発協会が主催する「1・2級配管技能検定」実技試験が実施されました。

配管技能士とは、技能検定制度による国家資格の一種で、給水管・排水管・ガス管、空気清浄装置や冷暖房の換気設備など、建築物の配管工事の技能を認定する国家資格です。

今回、社会人の方が1級については11名、2級を9名が受験し、本校からは建築設備科1年生の24名が2級に挑戦しました。

 

社会人の1・2級の検定試験の様子です。
社会人の皆さん熱心に取り組みました。
水沢校1年生の検定試験の様子です。

 

 

学生の皆さん、真剣に取り組んでいます。

 

 

 

平成29年度「卒業研究発表会」を開催しました。

生産技術科では、2月9日(金)に産技短設置8科の先頭を切って卒業研究発表会を開催しました。2年生13名、7テーマの発表です。

会場の様子

 

10月からの約半年間、必死(?)に取り組んだ卒業研究です。1月あたりからは授業時間が終わってからも、製作や発表のために残って一生懸命作業している学生もいました。(優秀な学生は残らなくても準備ができていた?)ここ数か月は様々な締め切りに追われる日々です。

発表は費やした時間に比例する?

 

会場では卒業研究製作品のミニ展示も行い、休憩時間中に来場者の方々に作品を見ていただきました。

ミニ展示(1)
ミニ展示(2)

 

2月20、21日にアイーナ(いわて県民情報交流センター)で開催される産技短展では、さらにパワーアップした作品をお見せできるようがんばります。

ご来場いただきました就職内定企業の皆様、ご父兄の皆様ありがとうございました。

技能検定【機械検査2、3級】の製作等作業試験が実施されました

平成30年2月2日に水沢校において機械検査2、3級の製作等作業試験(旧名称:作業試験)が実施されました。

1年生は3級を午前中、2年生は2級を午後に受検しました。

1年生受検風景1年生受検風景2午前(1年生受検の様子)

2年生受検風景12年生受検風景2午後(2年生受検の様子)

2年生の受検する2級では、1年生(3級)の測定を時間を短縮し、かつ写真のように歯車の測定やハイトゲージによる測定が追加されております。

良い結果になると良いですね!

水沢校において冷凍空気調和機器施工技能検定の実技試験が実施されました。

去る平成30年1月18日(木曜日)に産業技術短期大学校水沢校において、冷凍空気調和機器施工技能検定の実技試験が実施されました。

試験開始前の諸注意の様子です。

この実技試験は、岩手県能力開発協会が主催するもので、水沢校を試験会場として建築設備科2年生(19名)が受験しました。

実技試験の様子です。

冷凍空気調和機器施工技能士とは冷凍空調機器の施工技術を認定するもので、学科試験と実技試験からなる国家資格です。その名の通り、エアコンや冷凍庫などの機器についての種類や構造について知識を持つことが必要です。ただし、この資格を取得するには、事前にガス溶接技能講習修了証等の資格を取得しておく必要があります。今回のように、実技試験時に溶接の技術が必要とされるからです。

溶接作業の様子です。

 

完成した作品です。

実技試験終了後の1月28日(日曜日)に、実技試験の一部となる学科試験が実施されましたが、実技と学科の両方を合格することにより2級冷凍空気調和機器施工技能士の資格を取得することとなります。