「情報技術科」カテゴリーアーカイブ

ETロボコン2018東北地区大会で奨励賞受賞

9月23日(日) 小田島組☆ほ~るで開催された ETロボコン2018東北地区大会において、頭文字T が奨励賞を受賞しました。

奨励賞は、総合成績では入賞に届かなかったものの、走行タイムを競う競技部門での好成績を評価されたものです。

当校からは Con amore (コン・アモーレ) と 頭文字T (イニシャルT)  の2チームが出場しました。

頭文字Tチームの授賞式
Con Amore のスタート (青いポロシャツの2名)。緊張の瞬間。
スタート前のインタビューに緊張する Con Amore のメンバー

ETロボコン練習中

9月23日(日・祝) に開催される  ETロボコン2018 東北地区大会 に2チーム (学生計6名) が参加します。

ETロボコン2018練習

この大会は組込みシステム・ソフトウェアの設計技術を競うもので、大会での走行のタイムや難所へのチャレンジだけではなく、モデルと呼ばれる設計資料の出来が審査されます。9月4日(火)の23:59がアップロード (提出) の締め切りでした。

締め切りの日は夜遅くまで残って作業をしましたが、その後もより速く走るためのソフトウェアを作成するべく、連日夜遅くまで残ってチューニングに取り組んでいます。

ETロボコンの地区大会はどなたでも無料で見学できます。詳細な日程は ETロボコン地区大会 のページに間もなく公開される予定です。ぜひ会場での応援をお願いします。

せんだい21アンデパンダン展に出展します

アート&テクノロジー東北2018で最優秀賞受賞 を受賞した「水と向き合う」に改良を加え、せんだい21アンデパンダン展 に出展します。同展は仙台市内5つのギャラリーと2つの屋外会場で、ジャンルを問わないさまざまなアートを展示・実演するものです。当作品は下記の会場に展示します。

  • 会場: 中本誠司現代美術館 (仙台市青葉区東勝山2-20-15)
  • 会期: 2018年9月26日 (水)~10月 7日 (日)
  • 公開時間 11:00 – 18:00 (最終日16:00まで)
    ※10月 1日(月) 休館
産業デザイン科に製作してもらった台座に載った作品

産業デザイン科に台座を製作してもらい、一気にアート作品らしい形になりました。今後ソフトウェアの調整や運用マニュアルを整備して会場へ搬入します。

この機会にぜひ各会場を巡り、当作品をはじめさまざまなアート体験をお楽しみください  (会場ごとに公開時間が異なるのでご注意ください)。

夏休みものづくり体験教室を開催しました!

⽮⼱キャンパスでは、7⽉27⽇(金)に、夏休みものづくり体験教室を開催しました。

この体験教室は、⼦供たちにものづくりの楽しさを知ってもらうために、⽮⼱キャンパスの5つの科がそれぞれの専⾨分野に関連する作品を企画して、夏休みの工作や思い出づくりになるようにと開催したものです。

開催当⽇には、全体で60名の⼩学⽣が来校し、産技短の学⽣たちがボランティアでアシスタントとして加わり、とてもにぎやかな体験教室になりました。

参加した⼦供たちからは、「楽しかった」「また作ってみたい」との感想と、ボランティア学生への感謝のことばを多くいただきました。

 

■各科の様子

○メカトロニクス技術科「サイクロンクリーナーをつくろう!」

ペットボトルを利用してサイクロンクリーナーを作りました。
【お詫び】製作キットが一部不良品だったため、製作できなかった方には、改めてキットを送付しますので、よろしくお願いいたします。多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

メカトロニクス技術科「サイクロンクリーナーをつくろう!」

 

○電子技術科「おもしろ電子工作「ふりふり・ピカピカ」をつくろう!」

ビー玉を入れた容器を振ると発電してLEDがピカピカ点滅します。
完成後、暗室でみんなで光らせました。

電子技術科「おもしろ電子工作「ふりふり・ピカピカ」をつくろう!」

 

○建築科「スライド式本立て」

大工道具を使って木材を切ったり、釘を打ったりして、幅を変えることができる本立てを作りました。

建築科「スライド式本立て」

 

○産業デザイン科「かんたん印刷でつくるトートバッグ」

簡単な印刷で、トートバッグを作りました。海の模様をシルクスクリーンで刷った上に、海の生き物のスタンプを押して、バッグの完成です。

産業デザイン科「かんたん印刷でつくるトートバッグ」

 

○情報技術科「パソコンで作るおもしろグッズ」

パソコンで描いた絵や、デジカメの写真をデザインして、うちわやカンバッジ、ストラップなどを作りました。

情報技術科「パソコンで作るおもしろグッズ」

アート&テクノロジー東北2018で最優秀賞受賞

7月13日の記事 でお知らせした アート&テクノロジー東北2018 コンテストに応募した、平成29年度情報技術科卒業生・廣藤美緒さん (株式会社エヌエスシー) の作品「水と向き合う」が最優秀賞を受賞しました。

今年のコンテストは国内48点、国外39点、計87点の作品が出展され、最優秀賞はその中から1点選出される、頂点に位置する賞となります。

当校ではこれからも様々なコンテストや展覧会に応募し、皆様に広く活動を知っていただけるようにしてまいります。作品を見かけた際は応援よろしくお願いいたします。

会場の様子。作品の周りには人だかりが。
「水と向き合う」で楽しむ子どもさん。水に手を入れると音が出るので興味津々。
留学生の皆さんも積極的に体験されていました (画像を一部加工してあります)。
授賞式。最後の最後で名前を呼ばれたので、かなり驚いています。

アート&テクノロジー東北2018に出展します

7月21日 (土) 岩手大学工学部デザイン・メディア工学協創工房にて開催される、アート&テクノロジー東北2018―以下「コンテスト」と呼びます―に情報技術科卒業生の卒研作品を出展します。
コンテストはメディアアートなどと呼ばれる、技術と芸術が融合した分野の作品を集めて審査・表彰するもので、日本全国および国外からの応募があります。

近年、ITやネットワーク技術が身近になるのにともない、これらの技術を芸術分野に活用することが盛んになっています (チームラボの作品は有名で、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか)。当校からの作品も含め、実際に触って体験できる作品が多数出展されますので、ぜひ会場に足を運んで体験していただければと思います。

岩手大学のキャンパスは広いので こちらの地図 で会場の位置をご確認の上お出かけください。

なお、当日は矢巾キャンパスのオープンキャンパスも開催されますので、合わせてご参加ください。

超テクノロジーメッセin遠野

超テクノロジーメッセin遠野(主催:公益社団法人日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会)が、5月13日(日)に遠野市の土淵生涯学習スポーツ施設で開催され、本校から学生の卒業研究作品を出展しました。

当校ブースに多数のご来場を頂き誠にありがとうございました。

このイベントは、最新のテクノロジーを活用して、岩手県の産業の生産性向上と地域資源のブランド化に向けた意欲を高めることを目的とし、大人から子供までの世代にご来場いただき、最新技術を実際に見て体験の機会を創出するために実施されたものです(「五日市マルシェ」と同時開催)。

会場では、ご家族等で訪れた多くの方々に、手の動きに合わせて自由自在に動くアームロボットの操作体験して頂いたり、立体地図へのプロジェクションマッピング、水平を保つお盆、磁気浮遊装置、SNSを使った防犯システム等をご紹介したりしました。これが、訪れた方々に、ものづくりに興味を持って頂く機会となっていればと願うばかりです。

(超テクノロジーメッセin遠野展示作品)

タブレット、モーションセンサを利用したアームロボットの制御/生産技術科
水平を保つお盆、磁気浮遊装置/電子技術科
ドローンによる3Dデータの取得から立体地図への展開とプロジェクションマッピングによる災害対策の可能性/産業技術専攻科
LINE Messaging API を利用した防犯システム/情報技術科

黒石寺蘇民祭に参加しました。

平成30年2月22日(木)~23日(金) にかけて、奥州市水沢区にある黒石寺で開催された蘇民祭に、学生1名と教員1名が矢巾キャンパスから参加しました。

当日は例年にない寒さで、夏参りで水を浴びる瑠璃壷川も凍るほど。大変厳しい条件下での祭りとなり、自分の体力・気力の限界を知る貴重な体験をしました。

夏参りで冷水を浴びる学生 (画像提供: 奥州市どっとこむ)

柴燈木登り(ひたきのぼり)で煙に耐える学生と教員
(画像提供: 奥州市どっとこむ)

情報処理技術者試験の受験結果(平成29年度秋期)

10月15日(日)に実施されました、平成29年度秋期情報処理技術者試験で、 基本情報技術者 1名(受験者:2年生3名、1年生11名)と情報セキュリティマネジメント 1名(受験者:1年生2名、職員1名)合格しました。


平成30年度春期情報処理技術者試験は、平成30年4月15日(日)に実施予定です。受験料は5,700円です。