矢巾校 のすべての投稿

就職活動情報コーナーができました

矢巾キャンパスの2階ラウンジに就職活動情報コーナーができました。書棚を設置し、履歴書の書き方やSPI対策などの就職活動に役立つ書籍を置いています。

書籍の閲覧や貸し出しは自由なので、学生のみなさん、ぜひ活用してくださいね。

ただし、書籍を借りる際は以下の点に注意してください。

  • 書籍を借りる前に教員に借りる旨を連絡する
  • 貸し出し簿に必要事項を記載する
  • 一週間をめどに返却する

対策をしっかり行なって、就職活動にのぞみましょう!

就職活動情報コーナー
2階ラウンジにできた就職活動情報コーナーです。試験対策や企業情報などの書籍を設置しています。
貸し出しノート
書籍は自由に貸し出しています。ただし、借りる時には教員に借りる報告をして、貸し出しノートに必要事項を書いて、一週間を目安に返却してください。

 

学生ホールのお祝いメッセージ

矢巾キャンパスの学生ホール(食堂)では、朝・夕は寮生の食事を、昼は寮生や学生、職員、在職者研修などで来校した方の食事を提供しています。

先日、食事を提供してくださっているスタッフの皆さんからの「進級・卒業おめでとう」の直筆メッセージが学生ホールに掲示されました。

このメッセージは毎年食堂スタッフの皆さんから学生たちに贈られているもので、スタッフKさんの娘さんが書道で5年間書き続けてくれていたものだそうです。
Kさんの娘さんも当校の卒業生と同じく春から新生活が始まり、岩手を離れるとのこと。この直筆のメッセージも最後かもしれないということでした。

今年度は新型コロナウイルス感染症予防対策として、パーティションの設置や席数の調整、時間差での利用など、食堂スタッフの皆さんにも様々な対応にご協力いただきました。
私たちを栄養面で支えてくださっている食堂スタッフの皆さん、今年度も1年間、ありがとうございました!
そして卒業生の皆さんは残り少ない学生生活ですが、ぜひ、食堂にも足を運んでみてくださいね。

矢巾キャンパス 学生ホールの「卒業・進級おめでとう」メッセージ
矢巾キャンパス 学生ホール(食堂)の「進級・卒業おめでとう」メッセージ。味のある素敵な文字です。この文字を書いてくださったKさんの娘さんは書道の道に進まれるそう。春からの活躍、応援しています!

第19回東北ポリテックビジョン機械系ものづくり競技会に参加してきました。

2月12日(金)~13日(土)に東北職業能力開発大学校で行われた、東北ポリテックビジョン機械系ものづくり競技大会に、水沢校生産技術科と矢巾校メカトロニクス技術科の学生が参加しました。

出場した選手は、

水沢校 生産技術科 齊藤優選手 佐々木大和選手

矢巾校 メカトロニクス技術科 葛岡晴大選手 湊谷悠人選手

でした。

この大会は汎用旋盤を使い技能検定機械加工職種普通旋盤作業2級の課題を難しくした課題で技能を競う大会です。当日使用した機械が、普段の練習で使用している機械とは違うメーカーであったため操作方法も異なり、選手は機械に慣れるまで大変でした。しかし、12日(金)の練習成果のおかげで機械にも慣れ、両校から出場した選手は規定時間以内に課題を製作し、提出することができました。

コロナ禍の中、大会を運営していただいた関係者の皆様、選手の参加についてご尽力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。

水沢校 佐々木 大和 選手

水沢校 齊藤 優 選手

矢巾校 葛岡 晴大 選手

矢巾校 湊谷 悠人 選手

第2回いわてEVミニアカデミー2020を開催

1月14日(木)と15日(金)に、2回目のEVミニアカデミーが開催され、今回はメカトロニクス技術科1年の学生17名が受講しました。

1回目と同様、1日目にEVキットカーPIUSを各部品要素に分解し、2日目にPIUSを組み立て動作を確認する内容で、自動車の基本的構造や仕組みだけではなく、PDCAサイクルによるグループ作業の改善など、実践的な内容についても学ぶことができました。

また、2日目の最後には組み立てたEVキットカーの試験走行を行い動作確認まですることができました。

前回同様、2日間にわたり丁寧にご指導いただいた講師の先生方に感謝申し上げるとともに、このような機会を提供していただいた関係者に心から感謝申し上げます。

EVキットカーを分解している様子

分解した部品

組み立てたEVキットカー

いわてEVミニアカデミー2020の開催

12月17日(木)と18日(金)に当校で「いわてEVミニアカデミー2020」が開催され、メカトロニクス技術科の学生6名と産業技術専攻科の学生3名が参加しました。

「いわてEVミニアカデミー2020」は、EV(電気自動車)に関する知識や技術指導を習得することを目的に一関工業高等専門学校主催で開催されているセミナーで、一関市の企業㈱モディーと一関高専とが共同開発したEVキットカー「PIUS」を教材として、電気自動車の構造や仕組み等について学びました。

2グループに分かれて、1日目にPIUSを各部品要素に分解し、2日目にPIUSを組み立て動作を確認する内容で、自動車の基本的構造や仕組みのほか、工具の使い方やグループでの効率的な作業方法などについても学ぶことができました。

2日間にわたり丁寧にご指導いただいた講師の先生方に感謝申し上げるとともに、このような機会を提供していただいた関係者に心から感謝申し上げます。

1日目:5Sについての講義

  1日目:PIUSの分解作業

1日目:分解した部品

2日目:PIUSの組み立て完了

 

企業見学に行って来ました

令和2年11月19日に、メカトロニクス技術科1年生が谷村電気精機株式会社様を訪問しました。ファブレス企業のサポートを事業の柱としているとのことで、工場内の見学では多くの加工装置類を見せていただきました。日頃学んでいる技術・技能が多種多様な製品の製造に役立っていることを見聞きし、今後の訓練や就職活動に大いに役立つ貴重な経験でした。

ご多用のところ、見学を受入れていただき、ありがとうございました。

造本作家/デザイナーの駒形克己さんによる特別講座を行いました。

9月4日(金)、産技短矢巾キャンパスにて、『Little Eyes』『Little Tree』などの絵本で知られる造本作家/デザイナーの駒形克己さんによる特別講義を行いました。

今回の産業デザイン科での講話とワークショップは、9月5日(土)から開催している岩手県立美術館の企画展「小さなデザイン 駒形克己展」のプレイベントとして開催されたものです。三密を避けるため、メイン会場の様子を学内のサテライト会場にオンラインで中継する形で行いました。

講義のテーマは「セルフブランディングについて」です。講義では駒形さんがニューヨークで体験したデザインの現場や、セルフブランディングの重要性についてのお話しをしていただきました。「プロを目指すには毎日素振りをするようにスケッチをすること」、「量から質が生まれる」、「情報を詰め込むのではなく思考力を養うこと」、「継続は力のひとつ」といった言葉が印象的でした。この言葉を糧に力をつけていきたいですね。

講義の後のワークショップでは、スケッチワークを通して自分のロゴマークをデザインする活動を行いました。ワークショップの最中に駒形さんがメイン会場とサテライト会場を巡回し、学生達のスケッチワークにアドバイスをしてくださいました。アイデアスケッチをたくさん描くことで、駒形さんの仰っていた「量から質が生まれる」ということを体感できたのではないでしょうか。

最後に、このような貴重な機会を与えてくださった駒形克己さん、岩手県立美術館の関係者の皆様にお礼を申し上げます。

駒形さんによる講話の様子
駒形さんによる講話の様子
駒形さんによるスケッチワークのアドバイスの様子
学生一人一人に駒形さんからスケッチワークのアドバイスをいただきました
スケッチワークの様子①
スケッチワークの様子①
スケッチワークの様子
スケッチワークの様子②
ロゴデザインの相談会の様子
ロゴデザインの相談会の様子

web産技短展[令和元年度 産技短展の展示の様子]

中止となった令和元年度の産技短展(卒業研究作品展)ですが、岩手県民会館での展示までは終了していたため、撤去をする前に記録用の写真撮影を行いました。

短い時間での撮影のため作品を全て記録することはできませんでしたが、みなさまにも「web産技短展」として会場の雰囲気を感じていただければ幸いです。

※プライバシー保護のため、個人が特定されないよう写真を加工しております

産業デザイン科展示風景
産業デザイン科の展示風景です
建築科の東屋
1階からの階段を降りると、建築科の東屋などが見えてきます
電子技術科の展示
産業デザイン科の奥の方には電子技術科の展示があります
電子技術科の展示
電子技術科の展示風景です
電子技術科
電子技術科「マイコンによるミニピアノ自動演奏装置の制作」
電子技術科
電子技術科「音声認識による車型ロボットの制御」
情報技術科の展示
情報技術科の展示の様子
電気技術科
電気技術科「ボール位置制御装置の製作」
メカトロニクス技術科
メカトロニクス技術科 手前「エアベーンモーターの設計、制作及び性能試験」「Arduinoを用いたエアベーンモーターの回転制御装置の製作」(合作) 奥「複数の搬送機構のMPS装置への増設」
メカトロニクス技術科
メカトロニクス技術科「段差乗り越え機構付き車いすの製作」
生産技術科
生産技術科「デルタ型3Dプリンタの設計・製作」
生産技術科
生産技術科「電子ダーツゲームの製作」
建築設備科
建築設備科「第57回技能五輪全国大会配管職種における複数寸法での20 CUP飛越し対策及び給水配管の任意配管について」
建築設備科「壁式鉄筋コンクリート造におけるスケルトンモデルの製作」
建築設備科「壁式鉄筋コンクリート造におけるスケルトンモデルの製作」
建築科の展示風景
建築科の展示風景です
産業デザイン科
産業デザイン科「読みやすい書籍の組版の研究」
産業デザイン科
産業デザイン科「手触りを楽しめる筆記用具の提案」
産業デザイン科
産業デザイン科「技能五輪全国大会家具職種用工具棚の提案」他

産技短展のポスターができました!

現在、2年生は卒業研究の真っ最中です。
2月19日(水)〜21日(金)に開催する卒業研究発表会に向け、毎日自分の研究テーマに向き合っています。

そんな中、卒業研究の成果物を展示する「産技短展」の告知用印刷物が完成しました!
デザイン・データ制作を担当したのは産業デザイン科の有志5名。自分の研究の合間に作成しました。

「つくる手・生み出す手」をテーマにビジュアルを考え、使用する紙や印刷用のインクを選定。
当校ではパソコンや機械を使う実習も多いですが、アイデアを形にすること、つくることは「手」からはじまります。人の手の温かみや力を表現するため雑誌をリサイクルした紙を使用し、産技短のスクールカラーをイメージさせる紺色とひらめきやチャレンジを連想させる蛍光オレンジの2色のインクを使用しました。

一般的に再生紙は発色がよくないので印刷が心配でしたが、蛍光オレンジの部分がハッキリと目に留まる仕上がりになりました。納品された印刷物を見て、担当した学生からも「うわぁ!」「きれい!」と喜びの声が上がりました。
ぜひ、ポスターを探してご覧くださいね。

2年間の集大成を県民の皆さんにご覧いただく産技短展は、2月28日(金)・29日(土)・3月1日(日)の3日間、10時〜18時(最終日は〜17時)、岩手県民会館 第一・第二展示室で開催します。皆様のご来場をお待ちしております!

産技短展の印刷物を制作した学生たち
産技短展のポスターやリーフレットができました! 仕上がりを見て一番喜んだのは指導教員だったかもしれません…。