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第40回盛岡・北上川ゴムボート川下り大会に出場

2016年7月24日(日)に開催された第40回盛岡・北上川ゴムボート川下り大会に技能五輪全国大会配管職種に出場する建築設備科2年の髙橋伸弥選手と選手育成をしている齊藤理先生がペアを組み出場しました。

四十四田ダムをスタートし、四十四田橋⇒三馬橋⇒北大橋までは順調でしたが、全長8kmあるコースの後半失速し、ゴールである開運橋では、654艇中13位という結果でした。男性の部では343艇中9位という結果でした。

今回学生と初出場しましたが、良い思い出となりました。

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なお、写真撮影して頂いた教務学生担当のYさん、ありがとうございます。

3次元CADの資格に挑戦!!

7/17(日)に水沢校を会場に3次元CAD利用技術者試験が開催されました。

午前は2級、午後は準1級が実施され、当校では生産技術科の2年生が全員受験しました。3DCAD_4

何れも筆記試験の形式ですが、2級は3次元CADの基礎的事項として、概念、機能と実用的モデリング手法、管理と周辺知識、応用例などについて知識が問われます。また、準1級は、3次元CADソフトを使用してモデリングし、モデルの体積、表面積などを求める必要があるので、実際の作業能力が問われます。

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金型の設計・製作技術者を目指し、普段から3次元CADの実習に取組んできました。しかし短時間で様々な側面から出題され問題に苦戦しているようでした。

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8月下旬に結果発表になりますが、遅くまで残って取り組んでいた成果がでることを期待しています。

水沢キャンパス 第2回オープンキャンパス開催します

水沢キャンパスでは、第2回のオープンキャンパスをあさって7月24日、日曜日に開催します。

まだまだ人数に余裕があります。第1回目に来られた方、23日に矢巾キャンパスを見学された方、初めてという方も大歓迎です。

水沢キャンパスでは、各科での見学や体験の時間を多く取っていて、実習体験や在校生との交流会を通じ、勉強や進路に関することをお知らせしています。

(第1回目の風景)生産技術科

生産説明

電気技術科電気説明

建築設備科設備説明2

 

事前申し込みがなくても構いませんので、この機会にぜひ水沢キャンパスにお越しください。心よりお待ちしております。

ご案内は以下のとおりです。

H28-2回目水沢校リーフレット

 

施設見学(初夏の巻)

建築設備科では、2年生の前期に建築設備施工実習として地域の企業の方を外部講師としてお招きし、現場に即した指導をしていただいています。
その講義の中で、奥州市総合体育館(Zアリーナ)を見学させていただき、実際に稼働している給排水設備、空調設備、消防設備などに触れる機会を設けています。
例年9月に実施している施設見学ですが、本年度は国体の関係上   7月15日(金)に開催しました。

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体育館の設備について説明を聞く

 

当日は、まず設備の説明を受け、その後施設内を見学。アリーナの天井裏、空調機械室、地下の配管ピットなど普段は立入ることのできない場所も見学することができました。

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マンホールの中には何があるかな

実際に稼働しているポンプ室などを見学し、8月の消防設備士試験に向けて勉強中の学生たちの気持ちも大いに盛り上がりました。

電線を寄贈していただきました。

岩手県電気工事業工業組合水沢支部様および岩手県電業協会奥州支部様より、電線を寄贈していただきました。
電気工事現場で使用できない長さで廃棄している電線を、電気工事士技能試験課題の練習で使用可能であることから工業系高校や産技短へ寄贈しているものです。
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電気工事士の技能試験対策では繰り返し課題練習に取り組むため、大量の電線を消費します。寄贈を受けた電線を使うことで、学生は何回でも、納得いくまで練習することができます。
また、学園祭では電気工事体験コーナーを毎年開催しており、小学生等幅広い年齢層の来場者が体験に参加しています。寄贈を受けた電線は、電気工事の大切さ、楽しさを周知することにも活用されています。

水沢キャンパス 第1回オープンキャンパス開催します

水沢キャンパスでは、第1回オープンキャンパスを6月18日(土)に開催します。

時間は午前中が9時30分から12時まで、午後は1時30分から4時までです。

全体説明の後、水沢校3科「希望科コース」に分かれ、それぞれの科で見学・体験を行います。

昨年の第1回目のオープンキャンパスは、水沢キャンパスで38人の方のご参加をいただきました。まだまだ人数に余裕があります。

産技短の出願をお考えの高校生のみなさん

お子さんの進路をお考えの親御さん

水沢キャンパスで何をしているのか知りたい方

この機会に水沢キャンパスにいらしてみませんか?

 

ものづくりに興味がある方、どなたでも参加できます。お誘いあわせの上ご参加ください。

お申し込み方法は産技短ホームページをご覧ください。

当日の参加も大歓迎です。

ご案内はこちら↓

H28-1回目水沢校リーフレット

 

「咲きました、鮮やかに!」

6月18日(土)は、水沢校の第1回目のオープンキャンパスが開催されます。

高校生の皆さんをお出迎えするように、水沢校のキャンパス内はサツキ(ツツジの仲間)が咲き広がっています。

ツツジ_空

特に天気の良い日は、青空から射し込む光がサツキの鮮やかなピンクを際立たせてくれます。

ツツジ_アップ

当校に通う学生には見慣れた風景かもしれませんが、キャンパスはちょっとしたサツキ公園とでも言ってよさそうです。

ツツジ_アプローチ ツツジ_正門

高校生の皆さん、公園に散歩しに行くくらい、気軽にキャンパス見学会に参加して見てはいかがでしょう。思わぬ発見があるかもしれません。

また、近くを通られる皆様も、是非ご覧いただきたいと思います。

事業所見学(春の巻)

平成28年5月13日、建築設備科1、2年生と副校長及び建築設備科職員の合わせて49名で事業所見学に行ってきました。

行き先は、平成28年3月に供用を開始したばかりの『古館浄水場』及び『古館城山配水池』です。

古館浄水場は、昭和35年3月に整備され、築後40年以上が経ち老朽化が著く更新が必要となったため、平成26年3月に工事着手し、最新式の浄水処理方式である膜ろ過設備を導入して全面更新しました。ブログ用3

新古舘浄水場は、洪水対策のかさ上げ、停電対策の発電機、地下でも昼間の照明が必要ないように設けられた高い窓等災害対策や省エネ性を考慮して設計されています。

また、ろ過装置やポンプ類を自動制御とすることにより、中央監視室で管理できるようになり効率よく運用することができます。ブログ用4

普段自分たちが口にする水道水がどのようにして作られているのか、そしてその施設はどのように運営されているのかを実際に目にすることで座学だけではイメージしづらい部分も理解しやすくなったはずです。

 

施設見学の後は恒例の交流BBQです。ブログ用1

都南つどいの森は晴天に恵まれ(むしろ暑すぎるくらいの)BBQ日和でした。2年生主導のもと、用意された食材は次々とみんなのお腹に納まっていきます。お肉以外にもこんなものも焼いてみました。

焼きマシュマロは止まらなくなります。

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事業所見学を通して、2年生は就職先、1年生はこれからの授業のイメージを掴んだのではないでしょうか。

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事業所見学に行って来ました (金型をつくるとは?)

5/12(木)に県内の金型関連企業の2社を生産技術科の1、2年生全員で見学してきました。事業所見学_お礼

プレス金型、射出成型金型の設計から金型用部品の製作、組立及び製品の量産工程を見学させていただきました。金型メーカーは高い技術力が求められ、取引先企業との関係で企業秘が多く、見学に制限を受ける程でした。

座学や実習では直接伝わりにくいことや生産現場の設備利用での工夫、加工や組付けの精度など、高いレベルで実践されている風景を見学しました。

1年生は新鮮な驚きや学習に取り組む意味、2年生は職場の雰囲気や企業の特徴など就職活動の参考になったようです。

事業所見学_ガイダンス

昼食は近くの憩いの森でバーベキューをしながら、1、2年生で懇親会をしました。事業所見学_懇親会

肉や野菜、焼きそば、飲料等用意した食材、約30kgは1時間もしないうちに学生の胃の中に消えていきました。後半はスイーツをかけたクイズ大会で盛り上がりました。

事業所見学_全体

今回、事業所見学を引き受けていただいた2社は、当校の教育研究振興会会員企業で、お忙しい中、丁寧に説明して頂きました。ありがとうございました。

○株式会社エレック北上(http://www.elec-k.co.jp/)

○株式会社多加良製作所(http://www.takaras.co.jp/)

「応援の思い」熊本に!!

【熊本震災募金活動】

電気技術科2年及川翼会長のもと学生会が主体となり熊本震災の募金活動を実施しました。期間は平成28年4月20日(水)から22日(金)の3日間です。朝の「あいさつ運動」8:30~8:45はキャンパス内で募金活動を行い、夕方16:50~18:10には水沢駅前で募金活動を行いました。初日はキャンパス内で岩手日日さんの取材、水沢駅前では岩手日報さんの取材を受けました。

3日間の募金活動では総額83,210円のご協力を頂きました。千葉校長先生からも募金して頂きました。IMG_0147

5年前に、東日本大震災を経験しており、地震の怖さや停電、断水の大変さが分かっているからこそ、力になりたいとの思いが強かったのかもしれません。奥州市民、岩手県民の皆さんの善意は、日赤県支部を通して被災地に届けます。IMG_0138

【義捐金引渡し】

平成28年4月26日(火)に3日間の募金活動で得た義援金を岩手日報奥州支局の支局長に届けました。届けたのは学生会長の及川翼と副会長の小野寺諒です。ご支援、ご協力頂きました皆様に感謝申し上げます。

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最後に、この度の熊本地震で犠牲になられた方に対し、心からお悔やみ申し上げますとともに被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。

東日本大震災からの復興は、まだ道半ばでありますが、熊本の皆様方が一日も早い復旧、復興が進みますよう応援しております。