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技能五輪全国大会へ参加する選手の壮行会を開催しました

水沢校では、11月20日(月)に技能五輪全国大会へ参加する選手の壮行会を開催しました。

今年の技能五輪全国大会は、11月24日(金)から11月27日(月)まで栃木県宇都宮市を中心に開催されます。水沢校から配管職種に建築設備科2年生下村信人君、菅原楓君の2名が選手として参加します。(配管職種会場:マロニエプラザ 栃木県宇都宮産業展示館)

選手2名から、「サポートしてくれた建築設備科の職員やクラスメートに感謝し、大会では二人揃ってメダル獲得の成績を目標に頑張ってきます。」とこれまでの指導、応援、サポートに対しての感謝の気持ちと大会への意気込みが述べられました。

また、選手の育成に携わってきた監督の齊藤先生から、「延べ524時間の訓練で鍛えられてきた選手たちの技能が大会本番でも十分に発揮されることを皆さんで応援し、期待して下さい。」とメッセージが伝えられました。

 

技能五輪全国大会に出場します!

第55回技能五輪全国大会が、11月24日(金)から27日(月)にかけて、栃木県を会場として開催されます。

矢巾キャンパスからは、工場電気設備職種と家具職種の2職種に、合わせて3名の代表選手が参加することになりました。

出場3選手と千葉校長
出場3選手と千葉校長

工場電気設備職種
・メカトロニクス技術科2年 熊谷圭祐選手
・メカトロニクス技術科2年 佐藤大雅選手
家具職種
・産業デザイン科2年 萩野佳菜選手

11月17日(金)には壮行式が行われ、全校の学生を前に、選手達が大会に臨む意気込みを述べました。

また、校長から、「気負うことなく、これまで積み重ねてきた練習どおりに競技に臨めば、結果がついてくるはず」と激励の言葉が送られました。

選手の皆さん、健闘を祈ります!!

壮行式にて校長から激励
壮行式にて校長から激励

 

第55回技能五輪全国大会・第37回全国障害者技能競技大会 岩手県選手団結団式に建築設備科の2名が参加しました

去る、平成29年11月2日(木)、盛岡市内にある「エスポワールいわて」において、第55回技能五輪全国大会・第37回全国障害者技能競技大会 岩手県選手団結団式が開催されました。

今年度は、建築設備科2年生の菅原 楓君と下村 信人君の2名が競技種目名(配管)で参加します。菅原君は達増知事に対し堂々と選手宣誓を行い、来場者から大きな拍手を受けました。

全国大会は11月24日(金)から27日(月)の日程で栃木県で開催されます。選手の活躍が大いに期待されます。

 

達増知事に対して宣誓する菅原 楓選手

 

 

岩手県選手団の集合写真です。

やはり今年もやりました!技能五輪、必勝祈願登山!!

平成29年8月4日(金)に、奥州市胆沢区にある焼石岳にて登山を行いました!

この登山目的は平成29年11月24日(金)~27(月)開催、第55回全国技能五輪大会とちぎ大会配管職種の『必勝祈願』です。

参加者は宮副校長、選手育成指導員の齊藤理先生、下村信人選手と菅原楓選手を含む建築設備科学生7名、他職員2名の計11名です。

中沼登山口駐車場にて、各々登山への意気込みを一言の場面
女性陣も頑張ります!
足元に気を付けて歩く、歩く♪

当日の早朝は霧雨でしたが登山開始時には雨が止み、暑過ぎない気候と共に山道の状況が良く、絶好の登山日和でした。

登山者を迎えてくれる花達は、見ているだけで癒されました。道中に残雪を発見!
厳しい道も乗り越えて…

全員無事に登頂することが出来ました!!

頂上での集合写真
ゴムボートレースのタオル、アピールバージョン!

齊藤理先生と下村信人選手はペアを組み、ボートレースの大会に挑戦しています。

頂上(標高1,548m)での絶景

頂上では奇跡的に霧が晴れ、絶景を眺める事が出来ました。さらに道中では美しい鳥に遭遇するなど、今回の登山では沢山の「運」に恵まれました。きっと皆さんの日頃の行いが良かったのでしょうね!

学生は頂上でキャッチボールをしていました♪
下山後半の場面

そして無事に下山!

齊藤理先生の見事なリーダーシップにより、終始安全を確保しつつ先導して頂きました。しっかりとチームワークが構築され、掛け声と笑い声が絶えない11人のパーティーでしたね!

選手は改めて精神力・忍耐力を鍛える事が出来ました。登頂した達成感を胸に抱き、大会当日も「頂(いただき)」を目指して御活躍下さい。心から応援しています!!

なお、今回の登山は宮副校長の祝還暦の意味も込めて登りました。

夏季特訓を終えました!!

第55回技能五輪全国大会が11月24日(金)から27日(月)に栃木県で開催されます。当校建築設備科2年の下村信人選手と菅原楓選手が配管職種に出場します。練習は5月のGW明けから実施していますが、普段は放課後中心の練習となるため、夏休み中が特訓のチャンスとなります。夏休み中はお盆期間を除いて毎日9:00~17:00まで練習しました。夏休みの前半は実習場内は暑くて大変でしたが、後半は涼しくなり作業しやすかった印象です。

下村選手の練習風景
菅原選手の練習風景

なお、練習場所に飲み物等を差し入れして頂いた職員及び学生に深謝します。今後は9/30(土)、10/1(日)に開催される楽園祭に向けて練習を強化していきます。応援宜しくお願いします。

銅管を寄贈していただきました

11月の技能五輪全国大会に向けて夏休みも練習に励んでいる選手のために、伸和ハウス株式会社様より配管材料の銅管15Aと20Aを寄贈していただきました。

配管職種では銅管をバーナーであぶって曲げるという課題があり、この曲げ課題の出来が評価の大きなポイントとなります。そのため、少しでも課題の精度を上げようと繰り返し課題練習に取り組んでいます。選手たちは寄贈を受けた銅管を使うことで図面指示のRに近づけられるように練習することができます。

5月から始めた練習もそろそろ折り返しです。暑さも厳しくなって疲れも出てくるかと思いますが、体調に気を付けて練習に励んでもらいたいものです。

競技課題の説明
寄贈していただいた銅管
激励された選手達

エフエム岩手ラジオ出演の収録を行いました。

2017年7月13日(木)の16:00から平成29年度建設業イメージアップ事業に係るラジオ出演の収録を行いました。事業名は「らじこ~(Radio+学校)」です。

第55回技能五輪全国大会配管職種に出場する建築設備科2年の下村信人選手と菅原楓選手が出演しました。

収録前には技能五輪の練習場所で銅管の手曲げ加工を実演しました。その後、会議室に移動して収録となりました。

インタビューの内容としては「産技短水沢校の紹介」「普段の勉強」「建設の勉強を目指したきっかけ」「将来の夢」「技能五輪全国大会」について等を明るく楽しくトークしてました。

二人ともハキハキと対応してました。
MCのまつみたくやさんは学生が話しやすく楽しい雰囲気を作って頂きました。

なお、今回収録された内容はエフエム岩手で2017年8月16日(水)の12時45分~12時55分に放送されるので皆さん聴いて下さい。

今年の五輪選手(配管職種)のテーマソングもリクエストしちゃいました。何なんだろう。。。

写真を提供して頂きましたシナプスの山根 啓州様大変ありがとうございました。

第17回最上川フェスタ2017・最上川ゴムボート川下り大会に出場

2017年7月9日(日)に開催された第17回最上川フェスタ2017・最上川ゴムボート川下り大会に第55回技能五輪全国大会配管職種に出場する建築設備科2年の下村信人選手と選手育成担当の齊藤理先生がペアを組み出場しました。また建築設備科2年の2名も一緒に出場しました。

当日の朝4:00に水沢校を出発し、山形県中山町せせらぎ公園に7:20頃到着しました。建築設備科からは選手と応援団の総勢8名で参加しました。

水沢校建築設備科 選手及び応援団 出廷前集合写真
スタート地点

母なる川、最上川を4.2kmのレース区間を懸命に漕ぎました。

 

齊藤・下村ペア
高橋・吉野ペア

結果は齊藤・下村ペアが一般部門で3位入賞しました。ちなみに高橋・吉野ペアは4位でした。

3位入賞賞状

選手の皆さんお疲れ様でした。応援に来てくれた建築設備科の学生さんありがとうございました。次は北上川で頑張りましょう!!

技能五輪報告会および海外研修結団式

平成28年12月5日(月)に、先日行われた第54回技能五輪全国大会の校内報告会と12月8日(水)に出発する海外研修の結団式が行われました。

技能五輪全国大会の報告会では、敢闘賞に入賞した上部選手、髙橋選手からの結果報告と、指導担当の齊藤理先生の大会を終えての総括がありました。

選手二人は、今回の敢闘賞に満足せず、更に上の賞を目指すと決意を新たにしていました。

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また、12月8日(水)に出発する海外研修結団式では、小笠原教育部長より「国内では体験できないことがたくさんあるので、安全に気を付け存分に楽しんできてください」との激励を頂きました。

参加学生からも「貴重な体験を無駄にしないよう、気を付けて楽しんできます」との決意表明がありました。

参加する皆さんは、気を付けて行ってきてください。%e7%b5%90%e5%9b%a3%e5%bc%8f

第54回技能五輪全国大会入賞選手の知事表敬訪問

平成28年12月2日(金)に岩手県庁3階第一応接室にてやまがた技能五輪・アビリンピック2016(第54回技能五輪全国大会・第36回全国障害者技能競技会)の入賞選手の知事表敬訪問を実施しました。

第54回技能五輪全国大会には全国から41職種1,318人が出場し、岩手県からは12職種33名が出場し、9職種15名が入賞しました。内訳は銀賞2名、銅賞6名、敢闘賞7名でした。第36回全国障害者技能競技大会には全国から22種目に370人が出場し、岩手県からは7種目に7人が出場し、2種目2名が入賞しました。内訳は銅賞1名、努力賞1名でした。

県勢としては第44回香川大会の18名入賞に次ぐ入賞者の多さで岩手県のものづくり力、技術力の高さを感じさせる大会となりました。

入賞メダルは山形鋳物伝統工芸組合で一つ一つ手作りしたもので、青銅を素材とし、外周部に「YAMAGATA2016」の文字と山形県の木である「さくらんぼ」の果実のマークを配置し、中央部は山形県を象徴とする「最上川」と「月山の山並み」をレリーフ調に仕上げた絵柄を配置されたものです。ちなみにメダルの首掛け用紐が青色が銀賞、緑色が銅賞、オレンジが敢闘賞となっております。%e4%ba%94%e8%bc%aa%e3%83%a1%e3%83%80%e3%83%ab

最後に、大会に関係した全ての人に感謝と敬意を表します。

達増拓也岩手県知事と入賞者の集合写真
達増拓也岩手県知事と入賞者の集合写真

 

当校に関わる入賞者 左から配管_上部俊貴選手、冷凍空調技術_前川敬大選手(H27.3卒)、配管_髙橋伸弥選手
当校に関わる入賞者 左から配管_上部俊貴選手、冷凍空調技術_前川敬大選手(H27.3卒)、配管_髙橋伸弥選手