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岩手県若年者技能競技会に参加しました

10月24日(木)に、産業文化センターアピオにおいて「令和元年度岩手県若年者技能競技会(主催:岩手県職業能力開発協会)」が開催されました。この大会は、県内の職業訓練施設の訓練生が日頃鍛えた技を競う大会です。

産技短からは、建築科の17名の選手が、木造建築科と建築設計科の競技に参加し、9名が入賞しメダルを授与されました。
このうち、建築設計科2年の部に出場した中島選手は、各部門で最も優秀な作品に贈られる岩手県知事賞も受賞しました。

【追記】
賞状は大会後に届けられ、10月30日(水)に、千葉則茂校長から各選手に授与されました。

入賞者

<木造建築科>
2年の部
銅賞 村上祐介
3年の部
銀賞 千田一平

<建築設計科>
1年の部
金賞 長谷川響
銀賞 佐藤夏美
銅賞 佐々木泰地
2年の部
金賞 中島愛海(岩手県知事賞)
銀賞 高野一治、藤井寧々
銅賞 田村魁士

木造建築科の競技の様子
建築設計科の競技の様子
表彰式後の記念撮影

1年生が来年度に向けて頑張っています!

来年度の若年者ものづくり競技大会や技能五輪全国大会など各種競技会に向けて1年生が頑張っています。

まずは、「メカトロニクス職種チーム」。今年度チャレンジした2年生からレクチャーを受けています。競技で使用するFAモデルを構築、制御、保守するための基礎を学んでいます。

次は、「旋盤職種」です。二人が練習として技能検定普通旋盤2級課題に取り組んでいます。精度や加工時間に練習の成果が表れてきています。

最後は、省燃費レース「Hondaエコマイレッジチャレンジ」に参加している「エコラン部」。1年生がスーパーカブのエンジンを分解して、工具の使い方を覚えながら構造を学んでいます。

メカトロニクス技術科では、通常の授業以外にもこのようなことに取り組んでいます!

岩手県若年者技能競技会に参加しました

11月14日(水)に、産業文化センターアピオにおいて「平成30年度岩手県若年者技能競技会(主催:岩手県職業能力開発協会)」が開催されました。この大会は、県内の職業訓練施設の訓練生が日頃鍛えた技を競う大会です。

産技短からは、建築科の16名の選手が、木造建築科と建築設計科の競技に参加し、過去最多となる10名の入賞を果たしました。

入賞者

<木造建築科>
1年の部
銅賞 千田一平
2年の部
銅賞 外川悠人

<建築設計科>
1年の部
金賞 高野一治
銀賞 菊池宥衣
銅賞 菊池昂汰、小瀬川夏紀
2年の部
銀賞 千葉佑里子、仁和春菜
銅賞 佐藤峻、小菅夏美

11月16日には入賞者が千葉則茂校長に結果報告をしました。

【過去最多8名入賞!】岩手県若年者技能競技会に参加しました

10月25日(水)に、産業文化センターアピオにおいて「平成29年度岩手県若年者技能競技会(主催:岩手県職業能力開発協会)」が開催されました。この大会は、県内の職業訓練施設で訓練を受けている訓練生が日頃鍛えた技を競う大会です。

本校建築科からは、木造建築科と建築設計科に20名の選手が参加しました。選手達は大会に向けて放課後等を利用して競技課題の練習に取り組んできましたが、本番では練習の成果を発揮して、昨年を超える8名が入賞することができました。

<木造建築科>
2年の部  銅賞1名

<建築設計科>
1年の部  金賞1名、銀賞2名
 2年の部  金賞1名(岩手県知事賞)、銀賞1名、銅賞2名

 

会場のアピオには県内各地から多くの選手が集いました。
会場のアピオには県内各地から多くの選手が集いました。
木造建築科の部では在来構造の継手や仕口の課題に取り組みました。
木造建築科の部では在来構造の継手や仕口の課題に取り組みました。
建築設計科の部では平行定規で木造住宅の図面を製図しました。
建築設計科の部では平行定規で木造住宅の図面を製図しました。
木造建築科と建築設計科で合わせて20名の選手が出場しました。
木造建築科と建築設計科で合わせて20名の選手が出場しました。
10月27日には入賞者が千葉則茂校長に結果報告をしました。
10月27日には入賞者が千葉則茂校長に結果報告をしました。

ETロボコン東北地区大会2016入賞

平成28年 (2016年) 9月10日 (土) に開催された ETロボコン東北地区大会 プライマリークラスに、当校の情報技術科から出場した「ウィキウィキ菩薩」が競技部門で1位を獲得し、「ウィキウィキ地蔵」が同3位で、特別賞の奨励賞を受賞しました。

この大会は組込みソフトウェアの開発技術を競うもので、設計図に当たるモデルシートを評価する「モデル部門」と、設計図を基に作成したソフトウェアにより走行体を走らせ、走行時間や難所へのチャレンジの度合いを評価する「競技部門」からなります。

当校の2チームは他を寄せ付けない走行速度と、難所への果敢なチャレンジが評価されました。今後は設計技術を高め、モデル部門や総合評価での入賞、また、ある程度経験を積んだチーム向けの、アドバンスクラスへの参加が期待されます。

SONY DSC

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img_6966事前に実施される試走会の様子 (9月3日撮影)

img_6968事前に実施される試走会の様子 (9月3日撮影)