あいさつ運動が始まりました!

産技短ブログをご覧いただきありがとうございます!

水沢校では、恒例のあいさつ運動を4/13-17まで実施します。毎朝8時30分から学生玄関の前で、あいさつ委員の2年生6名と職員が声がけを行っております。

4/13のあいさつ委員(副校長にもご参加いただきました!)
若干の肌寒さを感じながらも「おはようございます!」

特に新1年生は「なにごとだ?」と思うかもしれませんが、あいさつが「職業人の大切なコミュニケーションスキル」の一つであることを感じてもらいたいですね!

 

web産技短展[令和元年度 産技短展の展示の様子]

中止となった令和元年度の産技短展(卒業研究作品展)ですが、岩手県民会館での展示までは終了していたため、撤去をする前に記録用の写真撮影を行いました。

短い時間での撮影のため作品を全て記録することはできませんでしたが、みなさまにも「web産技短展」として会場の雰囲気を感じていただければ幸いです。

※プライバシー保護のため、個人が特定されないよう写真を加工しております

産業デザイン科展示風景
産業デザイン科の展示風景です
建築科の東屋
1階からの階段を降りると、建築科の東屋などが見えてきます
電子技術科の展示
産業デザイン科の奥の方には電子技術科の展示があります
電子技術科の展示
電子技術科の展示風景です
電子技術科
電子技術科「マイコンによるミニピアノ自動演奏装置の制作」
電子技術科
電子技術科「音声認識による車型ロボットの制御」
情報技術科の展示
情報技術科の展示の様子
電気技術科
電気技術科「ボール位置制御装置の製作」
メカトロニクス技術科
メカトロニクス技術科 手前「エアベーンモーターの設計、制作及び性能試験」「Arduinoを用いたエアベーンモーターの回転制御装置の製作」(合作) 奥「複数の搬送機構のMPS装置への増設」
メカトロニクス技術科
メカトロニクス技術科「段差乗り越え機構付き車いすの製作」
生産技術科
生産技術科「デルタ型3Dプリンタの設計・製作」
生産技術科
生産技術科「電子ダーツゲームの製作」
建築設備科
建築設備科「第57回技能五輪全国大会配管職種における複数寸法での20 CUP飛越し対策及び給水配管の任意配管について」
建築設備科「壁式鉄筋コンクリート造におけるスケルトンモデルの製作」
建築設備科「壁式鉄筋コンクリート造におけるスケルトンモデルの製作」
建築科の展示風景
建築科の展示風景です
産業デザイン科
産業デザイン科「読みやすい書籍の組版の研究」
産業デザイン科
産業デザイン科「手触りを楽しめる筆記用具の提案」
産業デザイン科
産業デザイン科「技能五輪全国大会家具職種用工具棚の提案」他

競技大会で活用する「STEMエンジニアリング(ロボット制御)訓練教材」が寄贈されました!

いわぎん「みらい応援私募債」の一環として、(株)岩手銀行様と(株)サクシーディング様から「STEMエンジニアリング(ロボット制御)訓練教材」が寄贈されました!

今回寄贈された教材は、7月に広島県で開催される、「若年者ものづくり競技大会・ロボットソフト組込み職種」への出場へむけて、日々の練習に活用させていただきます!

     実演でロボットを操作する本校学生

東北ポリテックビジョンで金賞受賞

2月21日~22日に開催された「第18回東北ポリテックビジョン」で情報技術科の発表が金賞(最高賞!)を受賞しました。

金賞受賞!

東北ポリテックビジョンとは、学生の卒業研究などの成果物や企業との共同研究成果の発表・展示を行い、「ものづくりの成果発表の場」として開催されているもので、宮城県栗原市の東北職業能力開発大学校で行われました。

プレゼン中

情報技術科からは、後藤さん・古舘さん・岩本さん・嶋野さんの4名が卒業研究「産学連携による相談支援ファイル作成への取り組み」について発表しました。

自治体ごとに相談支援ファイル(通称、サポートファイル)という障がいのある方やその家族が支援者からサポートを受けるときに役立つツールがあります。このサポートファイルは支援に有用でありながら、書式が紙ベースであるなどの理由で利用がなかなか進んでいません。そこでシステム化することで利用推進しようというものです。

4名の学生は、依頼元である障害者地域支援センターしんせいさまとの打ち合わせを重ねながら、ソフトウェア設計を進め、アプリ版とWeb版を作成しました。作品展示と成果発表を行い、約40テーマの中から選ばれました。3/11には結果を坂本副校長に報告し、ねぎらいの言葉をいただきました。

副校長に報告

3/27に発表会場の宮城県栗原市で有名な綿織物「若柳地織」で作成された賞状が届きましたので、掲載します。取り組まれた学生(当時)の皆さんお疲れ様でした。

若柳地織の賞状

岩手県総合技能展でプログラミング体験教室を実施

去る2月22日(土)、23日(日)にイオンモール盛岡で開催された「岩手県総合技能展」において、情報技術科学生による「Scratchプログラミング体験」を行いました。

このイベントは、岩手県の卓越技能者や伝統工芸士の作品展示の他、実演や体験を通じて「ものづくり」の魅力に出会う場を提供すること等を目的として毎年開催されており、ITに関わる実演として本校に依頼があってプログラミング体験を実施することになりました。

Scratchとは、キーボード操作に慣れていなくても簡単にプログラミングできるソフトウェアで、自由にゲームやアニメーションを作ることができます。
今回の体験では、文部科学省のホームページでも紹介されている教材「ねこから逃げるプログラムをつくる」や、Scratchの公式サイトで紹介されているチュートリアル「ピンポンゲーム」に従って、ゲームの作り方を指導しました。

2日間で、学生4名に対して参加者は27名で、一人当たり30分から45分の個別指導を行いました。「ピンポンゲーム」では、ゲームに使う素材を変えただけで、ボールが面白い動作をすることもあり、学生スタッフと参加者でプログラムに様々な工夫を凝らしていました。

プログラミング体験に参加していただいた皆様、大変ありがとうございました。

高校生が学校見学に訪れました

去る令和2年2月20日(木)水沢校にて岩手県立黒沢尻工業高等学校様による学校見学会が実施され、材料技術科1年生32名が来校しました。

生産技術科と建築設備科に分かれ、科の概要について説明を受けた後、実習設備の見学を行いました。

科の概要について説明を受けます

 

 

建築設備科では、普通は壁などで隠れてしまう木造住宅の構造や配管・配線状況を目視することが出来る模擬家屋にて説明を受け、実際に排水が流れる様子を観察しました。

模擬家屋の中で設備についての説明を受けます

 

トイレの排水が流れていく様子を透明な配管で観察します

話を聞くだけではなく、実習装置などを間近で見ることで少しでも入学後のイメージが湧いたのではないでしょうか。

今回の学校見学をこれからの進路決定の参考にして頂ければ幸いです。

水沢キャンパス1年生の事業所見学を実施しました

2月28日(金)に事業所見学を実施し、水沢キャンパス1年生(生産技術科、電気技術科、建築設備科)が参加しました。
見学先は株式会社ベン岩手工場(矢巾町)様です。
最初にビデオで会社概要の説明をしていただきました。

次に工場内を見学し、主力生産物である減圧弁、安全弁、調整弁等の「弁」について、材料、加工、仕上げ、物流等の詳細を説明していただき、ものづくりの工程を理解することができました。最後に質疑応答を行い、学生の質問にも丁寧に答えていただきました。

産技短展のポスターができました!

現在、2年生は卒業研究の真っ最中です。
2月19日(水)〜21日(金)に開催する卒業研究発表会に向け、毎日自分の研究テーマに向き合っています。

そんな中、卒業研究の成果物を展示する「産技短展」の告知用印刷物が完成しました!
デザイン・データ制作を担当したのは産業デザイン科の有志5名。自分の研究の合間に作成しました。

「つくる手・生み出す手」をテーマにビジュアルを考え、使用する紙や印刷用のインクを選定。
当校ではパソコンや機械を使う実習も多いですが、アイデアを形にすること、つくることは「手」からはじまります。人の手の温かみや力を表現するため雑誌をリサイクルした紙を使用し、産技短のスクールカラーをイメージさせる紺色とひらめきやチャレンジを連想させる蛍光オレンジの2色のインクを使用しました。

一般的に再生紙は発色がよくないので印刷が心配でしたが、蛍光オレンジの部分がハッキリと目に留まる仕上がりになりました。納品された印刷物を見て、担当した学生からも「うわぁ!」「きれい!」と喜びの声が上がりました。
ぜひ、ポスターを探してご覧くださいね。

2年間の集大成を県民の皆さんにご覧いただく産技短展は、2月28日(金)・29日(土)・3月1日(日)の3日間、10時〜18時(最終日は〜17時)、岩手県民会館 第一・第二展示室で開催します。皆様のご来場をお待ちしております!

産技短展の印刷物を制作した学生たち
産技短展のポスターやリーフレットができました! 仕上がりを見て一番喜んだのは指導教員だったかもしれません…。

いわて半導体アカデミー出前講座が開催されました。

令和2年1月22日に、メカトロニクス技術科の学生を対象として、「いわて半導体アカデミー出前講座」が開催されました。この講座は、岩手県の今と将来の半導体関連企業を支える人材育成を目指して岩手大学が開設している講座です。

講師として、岩手大学生産技術研究センター特任教授の佐藤秀隆先生に来ていただき、「半導体とメカトロニクス」をテーマに、半導体と超スマート社会と将来展望、MEMS半導体、電子制御の雑音対策、真空技術や評価技術などについて、わかりやすく講義していただきました。

半導体そのものだけではなく、様々な視点からのお話しをいただいて、学生は半導体について興味をもって聞いていました。

今回、このような機会をいただいたことに講師の佐藤秀隆先生をはじめ、関係者の皆様に感謝いたします。

出前講座の様子

 

 

岩手県立産業技術短期大学校のイベントや取組みについてご紹介します。