水沢キャンパスでは、7月22日(日)に今年度第2回目のオープンキャンパスを開催しました。暑さが厳しい中、お越しくださいました皆様、大変ありがとうございました。




参加いただいた皆様には、
・貴重な体験になった、・資格取得に強いことに興味を持った、・卒業生・在校生の話しが参考になった、等の感想をいただきました。
今年度のオープンキャンパスは終了ですが、学校見学は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
水沢キャンパスでは、7月22日(日)に今年度第2回目のオープンキャンパスを開催しました。暑さが厳しい中、お越しくださいました皆様、大変ありがとうございました。
参加いただいた皆様には、
・貴重な体験になった、・資格取得に強いことに興味を持った、・卒業生・在校生の話しが参考になった、等の感想をいただきました。
今年度のオープンキャンパスは終了ですが、学校見学は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
6月16日(土)に水沢キャンパスでオープンキャンパスを実施しました。
全体説明会で学校の概要や、全体の施設見学を行った後、各科に分かれて、実習体験や在校生等と情報交換会を行いました。
御希望の方には、学生寮の見学もしていただきました。
御参加くださいました皆様、ありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは、7月21日(土)は矢巾キャンパスで、7月22日(日)は水沢キャンパスで開催します。
オープンキャンパスについては、ホームページを御覧ください。
水沢校では校内にあるツツジが咲き始めました。写真は校門前の様子です。
ツツジのアップはこちら
一方ヤマボウシの方は鮮やかな白で、校内は赤と白のコントラストを楽しめます。
少しずつ、ツツジが満開になっていき、校内の赤色が多くなっていく今後は楽しめそうです。
超テクノロジーメッセin遠野(主催:公益社団法人日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会)が、5月13日(日)に遠野市の土淵生涯学習スポーツ施設で開催され、本校から学生の卒業研究作品を出展しました。
当校ブースに多数のご来場を頂き誠にありがとうございました。
このイベントは、最新のテクノロジーを活用して、岩手県の産業の生産性向上と地域資源のブランド化に向けた意欲を高めることを目的とし、大人から子供までの世代にご来場いただき、最新技術を実際に見て体験の機会を創出するために実施されたものです(「五日市マルシェ」と同時開催)。
会場では、ご家族等で訪れた多くの方々に、手の動きに合わせて自由自在に動くアームロボットの操作体験して頂いたり、立体地図へのプロジェクションマッピング、水平を保つお盆、磁気浮遊装置、SNSを使った防犯システム等をご紹介したりしました。これが、訪れた方々に、ものづくりに興味を持って頂く機会となっていればと願うばかりです。
(超テクノロジーメッセin遠野展示作品)
タブレット、モーションセンサを利用したアームロボットの制御/生産技術科
水平を保つお盆、磁気浮遊装置/電子技術科
ドローンによる3Dデータの取得から立体地図への展開とプロジェクションマッピングによる災害対策の可能性/産業技術専攻科
LINE Messaging API を利用した防犯システム/情報技術科
水沢キャンパスの近く(約200m)にある奥州FMの番組「胆江ふるさとノート・ものづくり」に、建築設備科の菅原利之先生と私(小笠原祐治)がゲスト出演しました。(5月9日13時~14時 生放送)
番組のコンセプトは、胆江地域の「知っているようで知らないこと、見えているようで見えないもの」そんなふるさとの新たな発見をノートに綴る1時間番組とのことです。
奥州FMの入り口
事前に30分ほど打合せを行い、オンエアとなりました。パーソナリティーは佐藤もとアナウンサで、スムーズな進行のもとで以下のお話をしました。
佐藤もとアナウンサ 小笠原祐治 菅原利之
番組は1時間なので話題が尽きるのではと心配しましたが、進行がスムーズで話し易かったのであっという間に過ぎました。番組中に流す曲をゲストがリクエストできるのですが、リクエストした曲が7分弱(技能五輪を意識してゆずの「栄光の架橋」)、5分(ワムの「ケアレスウィスパー」)と長かったので、曲の途中から会話を始めるなどワザを使ってもらいました。プロは凄い!!
局内はこじんまりしていて、アットホームな雰囲気でした。 実は、佐藤もとアナウンサは電気工事士の資格を持っているそうです。驚き!!
4月24日(火)から26日(木)にかけて、水沢校にて玉掛け技能講習が実施されました。建築設備科2年生24名が講習会を受講しました。
この資格はつり上げ荷重が1トン以上のクレーン等又は制限荷重1トン以上の揚貨装置の玉掛けの業務に必要な資格となります。
少し風が強くクレーンが揺れて厳しい条件でしたが、無事事故もなく充実した講習会となりました。
今年の冬は例年になく大雪となりました。水沢キャンパスでも1度だけ業者に除雪をして頂きました。その爪痕がグランドののり面に。。。その除去作業に建築設備科新2年生の佐々木航君と同じく菅原由暉君がボランティア活動をしてくれました。
彼らは就職活動で担任の先生を訪れた所を気持ち良く引き受けてくれました。
平成30年3月19日(月)に第55回技能五輪全国大会配管職種選手による次期選手への引継ぎ式を実施しました。
地方予選では習得しない技で全国大会に必要な技を中心に熱心に指導され、実際に体験する形で引継ぎが行われました。
選手2名は第56回技能五輪全国大会(沖縄大会)の配管職種に出場する予定です。
卒業した2名の選手は就職前の貴重な時間を割いて引継ぎが行われました。元選手の皆さんありがとうございました。
建築設備科では平成30年2月27日(火)に、あえりあ遠野で開催された県立遠野緑峰高校の職業別模擬体験型校外進路ガイダンスに参加しました。体験型ガイダンスでは、「住宅平面図の書き方」を実施し、合計6名(男4名、女2名)が参加しました。
平成30年3月6日(火)には、石鳥谷生涯学習会館で開催された県立花北青雲高校の職業体験ガイダンスに参加しました。ガイダンスでは「平行定規による木造住宅図面の製図体験」を実施し、合計4名(男3名、女1名)が参加しました。
更に、生産技術科、電気技術科、建築設備科の3科で平成30年3月7日(水)に奥州市民文化会館Zホールで開催された水沢地区合同進路セミナーに参加し、1名の参加がありました。
参加して頂いた高校生の皆さんありがとうございました。
当校のオープンキャンパス6/16(土)、7/22(日)、楽園祭9/29(土)~30(日)にも是非お越し下さい。
2月28日(水)に水沢校で、岩手県が主催の「幸福について考えるワークショップ」が開催されました。
岩手県では「岩手の幸福に関する指標」研究会による幸福の研究を進めており、収入などの経済的なゆたかさだけでなく、地域ならではの生き方や人のつながりといったゆたかさが大切という考え方から、「幸福」を、未来を考えるキーワードの1つとしています。
本校からは生産技術科、電気技術科、建築設備科から2年生15名が参加しました。
ワ-クショップ(WS)は講師4名(岩手県3名、奥州いわてNPO:ファシリテータ1名)で、3グループに分かれ進められました。
WSは、最初に趣旨説明、進め方の説明、各班で自己紹介の後、幸福について考え、各グループの成果を全体で発表するという流れで行われました。
ここでの、「幸福を考える」という作業では、個人で幸福を考える際に重要視する10項目を選び現状を5段階評価してグラフ化して、「自分の幸福カルテ」を作成します。
次にグループの他の人(岩手県の数値的な特徴など)と比較してグラフの特徴の理由や自分の置かれている環境などを考えてみます。
これをもとに、自分や周りの人の「幸福を高めるために何ができるか」を各自でアイデアを出し合い、実現するために変えるべきところと残すべきところをグループでまとめます。最終的に作業過程のまとめや「私の幸福宣言」をグループごとに発表します。
WSの終了後に参加した学生からは、「改めて考えたこともなかった」、「グループディスカッションが明るい雰囲気でできて楽しかった」という意見のほか、このワークショップを通して、「幸福というテーマに対し意外と同じような意見を持っていたり、価値観が近いことが分かった点や、他人を理解する機会になった点が良かった」という意見がありました。
※関連URL(岩手県ホームページ)
http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyouka/44982/index.html
http://iwate-nextplan.jp/index.html