令和7年11月14日(金)に実施した学校推薦入学試験(後期)の数学問題において、不十分な表記の設問がありました。
受験者間の公平性を確保するため、当該設問についてはすべての受験者の解答を正答として採点する措置を講じましたので、お知らせします。
なお、この対応による入学合否判定への影響はありませんでした。
記
1 試験概要
試 験 名:学校推薦入学試験(後期)
試験科目:数学(産業デザイン科の受験生のみデッサン選択可)、面接
試 験 日:令和7年11月14日(金)
試験場所:産業技術短期大学校本校、水沢校
受験者数:71名
合格発表:令和7年11月28日(金)
2 対象問題について
数学の問題中「外れ値」を求める設問において、外れ値の定義を明示しておらず、正誤を一律に判断できなかったもの。
3 対応措置について
(1)受験者間の公平性を確保するため、当該設問については全員の解答を正答として取り扱いました。
(2)再発防止のため、今後の入試問題の点検体制を強化することとします。
4 入学合否への影響
この措置を行ったことにより不利益を被った受験者はおりません。
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