建築設備科について
建築設備科について
建築科との違いは何ですか?
建築科は主に住宅の設計や施工について学びますが、建築設備科では人々が快適に暮らすために必要な水道や空調など建物の設備に関する勉強をします。ただし、建築設備科でも建築の知識が必要になりますので、建築に関する授業も多くあります。
たくさんの資格が取れると聞いたのですが?
第二種電気工事士や2級配管技能士、消防設備士など様々な資格取得に挑戦します(詳しくはコチラ)。液化石油ガス設備士など認定を受けている資格は学校で受験することができます。
建築設備業界では資格がないと従事できない仕事が多いため資格取得には特に力を入れています。
実習では体力が必要ですか?
鋼管のねじ切り作業等では多少体力を使いますが、体力に自信の無かった女子学生でもコツをつかんでこなしていますので安心してください。
建築設備を勉強するのは始めてですが大丈夫ですか?
高校で勉強してきた方もいますが、学生のほとんどが始めて勉強する方です。基本から教わりますので、十分ついていくことができます。工業高校で学んできた方は一部重複する学科もありますが、より実践的な内容となっていますので更なる向上が期待できるでしょう。
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