生産技術科

概要

金型設計・製造技術者の育成

生産技術科イメージ

機械全般に関する知識並びにコンピュータを活用した金型の加工や設計など、ものづくりの技術・技能について学んでいます。

機械・電気・制御などの基礎理論のほか、旋盤やフライス盤などの汎用機械の加工技術、マシニングセンタなどのコンピュータ制御による機械などを駆使して、携帯電話・家電製品などのプラスチック部品や金属製品を作るために必要な金型(「かながた」と言います)を作る技術のほか、CAD/ CAM/CAEなどコンピュータによる設計・加工・解析が出来る実践技術者を育成します。

アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

生産技術科では、次のような意欲・適性・能力を有する入学者を求めています。

意欲

機械製造や金属加工に関連した業種への就職に向けて、精密機械部品や金型等の設計・製作の技術習得に意欲的な人。

適性・能力

理数系科目の勉強が好きで、精密機械加工技術や金型製作の分野に関心を持っている人。

NV4000(マシニングセンタ)

NV4000(マシニングセンタ)

CAD/CAM実習の例

CAD/CAM実習の例

取得可能な資格

技能検定 機械職種学科試験免除

技能照査に合格すると次の職種の2級学科試験が免除になります。(機械加工、仕上げ、機械検査、機械・プラント製図)

ガス溶接技能講習

在学中に取得できます。

また卒業後実務経験3年で、ガス溶接作業主任者免許の受験資格が得られます。

アーク溶接特別教育

在学中に取得できます。

第1種、第2種衛生管理者免許

卒業後実務経験1年で受験資格が得られます。