産業技術専攻科
概要
生産技術部門のリーダーを育成

産・学連携カリキュラムにより、一歩先のものづくりをリードするエンジニアを育成します。
産業技術専攻科は、矢巾キャンパスに平成19年4月に開設しました。
設置コース: 産業技術専攻科生産システム技術コース (1年課程)
産業技術専攻科では「なぜこうなるのか?」「どうすれば最良か?」など、モノづくりの見方・考え方を基本から教育します。
モノづくりの過程で生じる様々な課題を解決する能力(知識と理論・手法)を徹底的に教育し、以下のエレメントを持ち、理論に基づいて合理的に仕事をこなせるリーダー的人材を育成します。
- 課題にチャレンジする人
- スルーでモノが観られる人
- 自分から行動できる人
- 課題をやり抜く人
アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)
産業技術専攻科では、次のような意欲・適性・能力を有する入学者を求めています。
意欲
製造業等において、生産技術部門のリーダーに不可欠な要素である、課題解決のための技術習得に意欲的な人。
適性
生産システムの設計・製作や生産工程の改善に関心を持っている人。
能力
職業能力開発短期大学校卒業程度の学力と思考力を持ち、課題解決に向けた実行力を有する人。

電気・電子回路応用特論(イメージ写真)

生産管理システム構築応用実習(イメージ写真)
取得可能な資格
1級・2級技能士
マシニング、PLC、電子機器組立て、配電盤、制御盤組立て等