産業デザイン科
概要
多分野におけるデザイン産業の即戦力育成

プロダクト及びグラフィックデザインの基礎知識と技能、PC操作技術と各種素材の加工技術を学んでいます。
プロダクトデザイナー及びグラフィックデザイナーの養成を中心に、実践的デザイン教育を行います。
さらに、伝統産業が育んできた固有技術を大切にしながら、最新のコンピュータ技術や情報の多様化にも対応できる応用力のある実践的デザイナーを育成します。
アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)
産業デザイン科では、次のような意欲・適性・能力を有する入学者を求めています。
意欲
デザインが関連する業種への就職に向けて、製品のデザイン、設計、製作に関する技術習得に意欲的な人。
適性・能力
デザインに関して知的好奇心を持っており、モノ・コトをイメージし、それを表現して伝えることができる人。

CADを使ったモデル制作

広告企画立案・デザイン
取得可能な資格
3級ウェブデザイン技能検定(在学中、卒業後)
ウェブの作成や運営に関する業務に従事しようとしている方が受験することができます。学科試験と実技試験とがあり、合格すると2級ウェブデザイン技能士の受験資格を得ます。
ウェブデザイン技能検定について、詳しくはウェブデザイン技能検定のサイトをご覧ください
2級ウェブデザイン技能検定(在学中、卒業後)
2年以上の実務経験を持った方などが受験することができますが、3級ウェブデザイン技能検定に合格した方も受験することができます。学科試験と実技試験とがあり、合格すると1級ウェブデザイン技能検定の受験資格を得ます。
ウェブデザイン技能検定について、詳しくはウェブデザイン技能検定のサイトをご覧ください