情報技術科

主な取り組み

授業の他にも、各種競技会に参加したり、次世代をになう子供達に興味を持ってもらえるよう、体験教室を行っています。

若年者ものづくり競技大会出場

若年者ものづくり競技大会は、職業能力開発施設、工業高等学校等において、技能を習得中の、原則として企業等に就業していない20歳以下の若年者が参加して行われる、技能五輪への予選を兼ねた全国規模の大会です。情報技術科では、ITネットワークシステム管理職種(2010年度までは”ITPCネットワークサポート職種”)に出場しています。

インターネットに接続される企業のサーバシステムには、高い信頼性が求められます。このシステムを設計・構築・運用管理を行う競技職種が「ITネットワークシステム管理」です。競技では、信頼性のあるサーバシステムを構築することと、インターネットへの接続も含めた社内ネットワーク構築技術の技を競います。

若年者ものづくり競技大会について詳しくは、中央職業能力開発協会のサイトをご覧ください。

メダルと賞状

競技の様子(サーバの設定)

練習風景

競技の様子(LANケーブルの作成)

過去の出場歴
  • 第6回若年者ものづくり競技大会(2011年) 出場2名※
  • 第5回若年者ものづくり競技大会(2010年) 出場1名
  • 第4回若年者ものづくり競技大会(2009年) 出場1名、臼澤琴さんが第2位
  • 第3回若年者ものづくり競技大会(2008年) 出場2名、工藤俊太さんが敢闘賞
  • 第45回技能五輪全国大会(千葉大会・2007年) 出場2名
  • 第44回技能五輪全国大会(香川大会・2006年) 出場2名、成ヶ澤恵さんが敢闘賞
  • 第43回技能五輪全国大会(山口大会・2005年) 出場2名、高橋潤さんが銅賞
  • 第42回技能五輪全国大会(岩手大会・2004年) 出場2名、中村博幸さんが金賞
※2011年は、このほかメカトロニクス職種にも1名出場

ETロボコン東北地区大会出場

2011年9月3日(土曜日) に開催された ETロボコン2011東北地区大会に、情報技術科の学生から2チームが出場しました。企業や大学院生のチームが多数出場する中、当校のチームが競技部門で 3 位に入賞しました。

この大会は、競技部門とモデル部門の2部門からなり、2部門の総合評価で競います。

ETロボコン

競技部門3位

競技部門は規程のハードウェアにオリジナルのソフトウェアを実装し、コース上のラインをたどって走行する時間を競うものです.シーソーや階段等の難所と呼ばれるボーナスポイントがもらえるチェックポイントなどがあります。

モデル部門はA3版に5枚以内で記述したソフトウェアの設計書等が審査され、またポスターセッションのように掲示されます。

出場メンバー(2チーム)

出場メンバー(2チーム)

競技部門の様子

競技部門の様子 (スタート直後)

モデル部門の様子

モデル部門の様子

過去の出場歴
  • 2010年 北海道・東北地区大会2チーム出場 入賞ならず
  • 2009年 北海道・東北地区大会2チーム出場 競技部門2位
ETロボコン2009北海道・東北地区大会 ETロボコン2009北海道・東北地区大会

2009の参加メンバー    競技部門2位

ETロボコン2010北海道・東北地区大会

2010の参加メンバー