平成23年6月5日(日)の学科試験と平成23年7月24日(日)の技能試験に合格し、2年生12名が第二種電気工事士となりました。放課後を中心に対策してきた結果が出て、達成感と自信が感じられます。この資格は希望者受験の形をとっており、平成21年度1名、平成22年度5名と毎年、合格者が増えています。

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<名前入りキーホルダーの製作>

 Ⅲ期のメカトロニクス実習とシステム設計Ⅱで製作したCNCフライスを用いて、お客さんの希望通りの名前をアクリル棒に彫りました。2日間で100本近くの注文がありました。

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 <創作教室>

 小学生以下の子供さんとお兄ちゃんたちで凧を作りプレゼントしました。その後、グランドで凧上げに親子で挑戦しました。2日間で60個近くを作りました。

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<メカ食堂>

 テーブルとイスを設置した食堂として、お客さんにゆっくり休んでもらいながら、メニューを楽しんでもらいました。両日ともお昼時には満席となり大盛況でした。

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<メカトロニクス技術科展示>

 教室では、昨年度の卒業研究の製作物とパネルの展示、ロボットの実演、Ⅱ期の機械加工実習で製作したミニSLの走行実演、CAD/CAM室では、今年度新たに導入されたソリッドワークスで設計した3Dモデルのアニメーション表示、NC室ではマシニングVK-45の切削実演、機械工学実験室では、若年者ものづくり競技会メカトロニクス技術職種で使用したMPSの展示・実演とエレベータ実習装置、空気圧実習装置の実演を行いました。

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マシニングサンプル.JPG マシニング見学者.JPG

 

ソリッドワークス見学者.JPG エレベータ説明.JPG

 

 高校生を含め、沢山のお客さんにご来場頂き、大変ありがとうございました。

 来年の学園祭にもぜひお越し下さい。

 平成23年8月4日(木)から2日間、本校でガス溶接技能講習会を実施しました。1日目は学科、2日目は学科試験と実技というスケジュールで行いました。

 学生、職員を含めて32人が受講し、全員合格となりました。

 この講習会はメカトロニクス技術科のみならず、建築科、水沢校建築設備科の学生も受講しました。

 当科の合格者は1年生14名、2年生1名、職員1名でした。

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 平成23年8月3日(水)に兵庫県の神戸国際展示場を中心に第6回若年者ものづくり競技大会が開催されました。
 この大会は12月に行われる技能五輪全国大会の予選を兼ねており、選手達は1年次から放課後を中心に約1年間、練習に励んできました。
 メカトロニクス職種には、メカトロニクス技術科2年生の1チームと、産業技術専攻科からの1チームが出場しました。
 メカトロニクス技術科チームは、健闘しましたが、6位という結果で残念ながら全国大会出場権は得られませんでした。
 しかしながら、この大会に出場したことにより、将来的に工場の生産設備の設計、試運転、保守までを考えられる「工場管理技術者」としての能力を高められたと信じています。

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平成23年7月26日 メカトロニクス技術科 電子工学実験室にて

 ものづくりに興味を持ってもらうため、小学生を対象として毎年開催されております。メカトロニクス技術科では、小学生低学年向けにミニ四駆(10名)と小学生高学年向けにビュートレーサー(ライントレースロボット)(10名)の教室を開催しました。小学生低学年の児童においては、ものづくりそのものに興味を持ってもらうこと、小学生高学年の児童には制御プログラムの作成を体験することでメカトロニクスという学科に興味を持ってもらうことを目的として教材を選択しました。また、ボランティア学生においては体験教室を計画し実施するという計画から実施を体験すること、人に教えるということでさらに自分の知識を確かなものにすることができました。写真は、ミニ四駆の製作の様子です。最後に2年生がメカトロニクス実習で製作しているミニCNCを用いて製作したネーム入りキーホルダーを参加した小学生にプレゼントしました。

 

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ミニ四駆製作の様子

平成23年7月24日 メカトロニクス技術科 機械加工実習場にて

 産技短に入学を考えている高校生のために毎年、キャンパス説明会を開催しております。説明会は、全科の見学を希望する生徒と志望科の見学を希望する生徒の2コースに分けて、午前と午後の2回実施されました。

 写真は、メカトロニクス技術科を希望した生徒の体験実習の様子です。ロボットアームを生徒が自分で制御することでメカトロニクス技術科で学ぶ内容をより深く理解してもらえたと思われます。

 

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ロボットアーム制御実習の様子

平成23年6月8日 陸前高田にて

 メカトロニクス技術科1年生23名、2年生21名が災害ボランティアに参加しました。

がれき撤去作業のようす
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 44名で1軒の家屋のがれき処理がやっとでした。復興には地道で継続的な活動が必要であることを実感した1日になりました。

災害ボランティアセンターにて
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<メカトロニクス技術科の紹介コーナー>

 

少々暗めの入口には、昨年度の卒業研究で製作した空気ゴーカートが展示されていました。TVでご覧になった方も多いのではないでしょうか。 

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 展示コーナーは中に入ると意外と明るく、1年生の機械加工実習で製作するSLが最初に目に入り、足元では圧縮エアーで実際に走行するSLを見ることができました。

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 その他にも、実習や卒業研究の成果物を展示しており、沢山の方々にご覧いただきました。

 

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 メカトロ要素が詰まったロボット教材は、子供達にも大人気で終日賑わいを見せました。

 

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<キーホルダー加工コーナー>

 

お客様から希望があれば、マシニングセンターを使ってキーホルダー加工を行っていました。加工実習の成果はここでも発揮されていました。

 

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3次元CAD/CAMを使って、お客様の名前をコンピュータ上でデザインし、機械に転送すると加工が自動で行われます。

 

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キーホルダーは、7cm程のアクリル棒を、直径1mm程度のエンドミルで加工していくため、本来加工する材料や目的に比べると非常に小さい材料を、精度よく加工することになります。

このために、何日か前から加工条件の確認や材料の準備を学生が主体で行ってきました。

 

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完成したキーホルダーは、透明感のある材質で、光の具合で加工した文字が浮き出て見えます。仕上がりに感心されていかれる方もいらっしゃいました。

 

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<若年者ものづくり競技会コーナー>

 

機械を組立てているVTRが目印のこのコーナーは、技能五輪全国大会の予選を兼ねた若年者のものづくり競技会に向けた取組みの様子を紹介していました。

中では、MPSによる競技課題の動作実演が行われていました。

 

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競技会で使用されるMPSは、組み立てて動作をさせる機械ユニットです。これにシーケンサと呼ばれる制御装置が取り付けられています。コンピュータとシーケンサを接続し、プログラムを書き込むことで動作させます。

学生の熱の入った説明に、お客様も熱心に耳を傾けて下さいました。

 

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<メカ食堂コーナー>

 

 実習場と屋台では、料理でお客様をお迎えしました。

不慣れな屋台の準備も、持ち前の行動力で手早くこなしてゆきました。

 

P1000154.JPGのサムネール画像 

 

 

商品の焼き鳥の仕込みも準備万端

 

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 メカ食人気メニューの「ひっつみ」は売れ行き好調でした。

 

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メカ食の入口では、明るく、元気一杯の学生たちが、歓迎の笑顔で出迎えてくれました。

お陰さまで、メカ食も盛況のうちに終わることができました。

 

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 学園祭には、沢山のお客様にご来場頂きました。

 

 ありがとうございました。