平成23年6月7日、被災地ボランティア活動として大槌町に行って来ました。
産業デザイン科2年生19名、職員5名が、矢巾町社会福祉協議会の職員2名が2班に分かれ、2軒家屋の清掃、屋内清掃、池の掃除などを行いました。
訪れた大槌町桜木町地区は、1.5mから2m程度の浸水があったとのことで、一見、建物の被害は少ないように見えるのですが、床下や壁などに被害の後が残っており、その様子に愕然としました。
壁や窓の清掃、家具の運び出しなどを行いました。
池の清掃も、砂で覆われた池の石、池を洗い流しました。
家屋清掃の様子
家屋内清掃の様子
堤防に積み上げられた瓦礫や土嚢