現地での研修、最終日は、ベルサイユ宮殿と航空宇宙博物館を視察しました。

日本人にも馴染の深いベルサイユ宮殿は、当時の様子をそのまま残し、歴史の重みを感じることができました。
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午後は、パリ郊外にあるパリ航空宇宙博物館の視察です。
人類の夢だったのは、鳥のように空を飛ぶこと。その実現に向けて、試行錯誤した時代が長く続きます。そしてライト兄弟による初飛行、軍事利用による急速な航空技術の発展、宇宙技術の開発につながっていく過程を知ることができました。
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現代において、私たちの夢の技術は何だろう、自分達はどんな貢献ができるのか考えさせられました。

いよいよ明日は、帰路につきます。強行軍なので、十分休まないと!
 今日は午前中,パリ郊外にあるスネクマモータースの博物館を研修に行きました.創
業1905年の老舗です.飛行機やロケットのエンジンjを作っています.ハリアー戦闘
機のコックピットに学生が座っています.
 午後はパリ工芸博物館に研修に行きました.自由の女神のオリジナルがあります.コ
ンピュータ関係の展示もありました.30年前のスーパーコンピュータ展示クレイ2を見
て感動していました.
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 自主研修2日目です.今日はオルセー美術館はお休みなので,ルーブル美術館に行った
人も多いようです.ルーブル美術館の音声ガイドを借りるにはパスポートと交換にな
るので,躊躇してしまいました.美術館は広いので,借りた窓口に戻ってこれるか不
安になりました.
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 10月16日(日)に実施されました、平成23年度秋期情報処理技術者試験で、

 

基本情報処理技術者 3名(2年生 2名,1年生 1名)

ITパスポート 9名(すべて1年生)

 

合格しました。

 

 平成24年度春期情報処理技術者試験は、平成24年4月15日(日)に実施されます。

 (なお、ITパスポート試験については、CBT方式での実施となります。)

27日,自主研修1日目です.
美術館,エッフェル塔,コンコルド広場,シャンゼリーゼ通り,凱旋門
などを訪れるグループが多かったようです.子供たちのアンケート
攻撃もあったようですが,無難に対処したようです.
今日は特に問題は起こらず,なによりなにより.
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現地時間朝3時50分,無事にフランスに到着することができました.

ホテルで,6時に朝食を食べ,8時半からノートルダム寺院,エッフェル塔,サクレクー ル寺院とまわりました. 朝食のクロワッサンがおいしかったので,みんなたくさん食べてしまいました. サクレクール寺院はモンマルトルの丘にあるので,坂でヘロヘロになっていました.

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ETロボコン2011東北地区大会が9月3日(土)にアイーナ7階で行われました.情報技術科からは,2チーム(産技短C,スロースターター)が出場しました.その結果,スロースターターが競技部門で3位に入賞しました.走行時間は,9.5秒(インコース:10秒,アウトコース:-0.5秒)で,1位との差は2.1秒でした.産技短Cは34.5秒でした.

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            大会の様子

 

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            表彰の様子

 

 7月10日(日)に実施されました、平成23年度特別情報処理技術者試験で、

 

基本情報処理技術者 3名(すべて2年生)

 

合格しました。

 

 平成23年度秋期情報処理技術者試験は、10月16日(日)に実施されます。

 兵庫県を中心に開催された「第6回若年者ものづくり競技大会」(中央職業能力開発協会主催)のメカトロニクス職種、ITネットワークシステム管理職種に情報技術科から3名が出場しました。

これら競技職種は、第49回技能五輪全国大会への参加者選考会を兼ねており、メカトロニクス職種に出場した立野瑞樹さん(産業技術専攻科の水本直貴さんとペア)が、見事技能五輪全国大会への出場権を獲得しました。

優秀技能賞を受け取った立野さんと水本さん

技能五輪への出場権を得た、
情報技術科2年立野瑞樹さん(左)産業技術専攻科水本直貴さん


ITネットワークシステム管理職種に出場した、齊藤英比古さん、佐藤旭さんは惜しくも入賞はなりませんでしたが、大いに健闘しました。

選手の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、技能五輪全国大会に出場する立野さん、これからもトレーニングが続きますが頑張ってください!!


6月24日(金)、陸前高田市へ災害ボランティアに行ってまいりました。

が、当日はあいにくの雨模様。

ボランティアセンターに到着したときには

残念ながら中止の決定がなされていました。

そこで、センターの方からこのような話を伺いました。

 

阪神大震災に比べてボランティアの数が圧倒的に少ないこと。

その理由として、他県から来県する場合、

例えば新幹線で盛岡まで来ても、そこから沿岸に来るまでには、

山を越えて数時間かけてこなければならないこと。

また、地元も多くが被災してしまっていること。

そこで、私たちのような被災地に比較的近い、

津波の被害のなかった地域のボランティアを必要としていること。

そして、継続的なボランティアが必要であること、など。

 

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今回は活動ができなくて残念でしたが、

有意義な話を聞くことができたと思います。