設立の目的
今日の産業界は、著しい技術革新、高度情報化、更にはグローバル化の進展など、予測を超える勢いで変化を続けております。このような中で、これからの技術者には、従来の技術に加え専門的で幅広い知識と高度な技術に裏付けられた実践力が求められております。
岩手県立産業技術短期大学校は、このような要請に応え、進展する産業技術に対応できる柔軟な思考を持ち、新しい価値を創造してゆく意欲的な実践技術者を育成することを目的に、本県の職業能力開発を推進する中核施設として、職業能力開発促進法に基づき設置されました。


本校の基本理念
ものづくり産業の高度化、高付加価値化に対応できる高度な知識及び技能を兼ね備えた実践技術者を育成し、就業を通して本県産業の振興に寄与することを基本理念としております。
沿革
- 平成9年4月
- 職業能力開発促進法に基づく労働省認可の職業能力開発短期大学校として開校
- 平成16年4月
- 岩手県立産業技術短期大学校 水沢校開校
- 平成19年4月
- 産業技術専攻科開設